モラハラ被害にあっている方の多くが、「自分さえ我慢すれば丸く収まる」と思ってしまいます。これは決して弱さではなく、長年にわたる“心の支配”の結果なのです。
恐いのは、まだ子供が小さかったりお金がかかる世代だと現実的には「私は、
母親だからせめてこの子達を守らないと。」と新しい可能性もあるのに選択の幅さえも見ないように変えてしまうことです。
モラハラ加害者は、言葉巧みに相手をコントロールします。
「君が悪い」「君は理解力がない」といった言葉を繰り返されるうちに、被害者は「私が至らないから怒られるんだ」と思い込むようになります。
さらに、「離れたらもっと大変なことになる」「生活できないかも」「子どもに悪影響が…」といった不安が頭をよぎると、なかなか抜け出せません。
私がまさにそうでした。今離れてみて冷静に思い出すと、自分では確かに両親もいないし預貯金も金銭モラハラを受けていたのできていませんでした。働いてはいても、言葉の圧力で「扶養範囲内でないと税金が取られるって総務から言われた。」と何度も言われましたし正社員で働いていてもやはり結局のところ子供が病気などの時自分が動かざるおえないパターンの繰り返しでした。
でも、忘れないでください。モラハラから離れることは「わがまま」ではありません。自分と、あなたの大切な人を守るための“正当な選択”なのです。
今、渦中で苦しんでいるあなたさまがこのブログを通して気づくことに繋がれるといいなと思い書いています。
彼らの「誰かから言われた言葉」は、あなたをコントロールするために作られた虚偽のものです。
本心ではどう感じていますか?