「モラハラ」という言葉を聞いたことがありますか?
モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、身体的な暴力ではなく、
言葉や態度で相手をじわじわと追い詰める精神的な暴力のことを言います。
例えば、「お前はダメな人間だ」「そんなこともできないのか」「お前のために言ってるんだ」といった言葉を繰り返され、自分に自信が持てなくなる…。
もしかして、そんな日常が当たり前になってしまっていませんか?
モラハラの怖いところは、被害者自身が「これっておかしいのかな?」と気づきにくい点にあります。そして、「自分が悪いのかもしれない」と自分を責めてしまい、ますます相手の支配下に置かれてしまうのです
私は結婚してから31年、じっと虎視眈々とチャンスを狙っていました。
結婚後、親が癌になり余命半年と言われ自分の妊娠も知り喜びと悲しみが常に
心の中を占めていました。大切な親が死んでしまうなんて❕妊娠中は気分の
上下がかなりありました。しんどかったですね。
確かにあの頃の私は精神的におかしかったと思います。
なぜなら、頼れる立場のはずの夫がモラハラという本性をさらけ出してきたのです。
大切なのは、“おかしい”と思った自分の感覚を信じること。そして一人で抱え込まないことです。
心のサインを無視せず、誰かに話すだけでも見える景色は変わってきますよ。