どこまで勉強するか。ゴールとは。

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キャリアコンサルタントの勉強をするにあたって
『どこまで勉強をすればいいのか』が分からなくなる時ありませんか?

私も試験が難関であるほど悩むと思いますし、なんなら社労士の勉強をしている今も同じ悩みを抱えています。大体受験生と話をしていると『自信がない』と『どこまで勉強する』と『どう勉強すれば…』という質問が多いです。

今回はその『どこまで勉強すれば』というお話です。

結論からお伝えすると、『教科書の範囲だけでOK』だと思ってます。
勉強をする上で思い浮かぶ範囲で言えば以下の感じでしょうか。

1.教科書(学校等で渡される資料)
2.参考書(市販で売っている本)
3.実用書(『〜の担当になったときに読む本』みたいな)
4.専門書(ハードカバーやジュ○ク堂行かないと売っていない本)
5.論文
【左の数字が多くなるほど深くなるとお考えください】

資格ってゲームで言えば最初のボス戦みたいなもので、それまでにどれだけレベルを上げるのかが要になっていると考えます。もしボスを倒す力が不足しているならちょっと戻ってレベル上げ(復習)するしかないです。ところが不足している人たちが「もっとレベルを上げなきゃ」と復習せずにその先の3を読み出す人が一定数いらっしゃいます。

特に3以上は実務レベルなので1を充分に理解していなかったらほとんど意味ないんですよね。なんだったら研究職とかの分類に突入するので、資格試験という観点であれば必要ないんです。
それこそ資格試験って試験要項とか範囲が書かれているので、範囲を超えて勉強をしても取得後の役には立っても取得前に有効かっていうのは……ないのかなぁと思っています。

そんな私の試験対策プログラムです。



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