失敗は失敗ではない。

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キャリアコンサルタント試験のサービスを見ていると
「一発合格」「オールA判定」というキーワードをよく見ます。
きっと依頼する方はどのサービスにするか目移りしちゃいますよね。

対して私の場合は『4回不合格』ということを書いております。

マーケティングとしてはきっと『やってはいけないオブやってはいけない』ことなんじゃないかと思ってます。私自身もこれは開示しなくてもいいと思っています。なんで自分の首を自分で絞めているんでしょうか(自問自答)
とはいえ一発合格していないし、嘘はつきたくないんで正直に書くしかない…………っていうか書かないでええやん(いや本当に)

という訳でなぜ『4回不合格』を書いているのかの話です。

ここで質問です。
『一発合格』と『4回不合格』の違いはなんでしょうか。
正解は『経験値』。詳しく言えば『失敗の経験値』です。

4回の不合格ということは5回試験を受験=経験しています。
5回も受験していたら『なんで不合格だったのか』が自然と分かってきます。
何が足りなかったのか、どこで補えばいいのか、どうすればいいか、何が間違えていたのか…など欠けているものが見えてきます。これは一発合格した人には永劫わからないと思います。なぜなら積み上げたものが正解なのか間違いなのかも分からないんです。もしかしたら偶然得意分野だったかもしれないし、調子が良くて、運に助けられる。なんて事もあるかもしれません。

とはいえ一発合格は本当に素晴らしいです(ディスっていません)。


おそらく実際のキャリアコンサルタント試験を何度も受けている人間は専門学校の有名講師でもいないと思います。ましてや5回は。(実際に5回受けた人を見た事ないと某有名講師の人から言われました)


これだけ失敗経験があれば、その失敗した経験をしなければいいだけです。



おそらくキャリアコンサルタント試験の実務経験は圧倒的に多いですね。

ここで思うのは試験だろうと生活だろうと失敗をしているから学ぶっていうことが多々あると感じてます。私の場合キャリア教育で学校で授業を行ったりするとき、今でこそ安心して授業をしていますが、安心してやれるようになったのは現場で大失敗をした経験から学習して今に至ると思ってます。この悔しさとか反省をなんとかしようと考えて考え抜いた結果が今に繋がっていると思います。

失敗の話はちょっと続きがありますがそれはまた後日。
そんな失敗リストをまとめた試験対策集がワンコインになってます。


補足をしておくと学科のお話はしていません。
……これは学校の講師の方々と話した時の結論が以下になります。

「学科は自分自身で頑張ってもらわないとねぇ………」

また次回☆
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