7回にわたって、私が動画をユーチューブに投稿したきっかけ、経緯などをブログに書いてご紹介しました。
まだ動画見てない!という人がいましたら、ぜひぜひご覧ください。
boのドイツ語翻訳いたしますのページをクリック♡そこに動画が載せてあります。
ブログにて、初☆ユーチューブ動画投稿裏話も合わせてご覧ください♡
現在のところ、動画再生回数は80回ほど。
そのうち半分は、家族(特に母)経由で知り合い、親戚などにリンクが回ったためかと思われます。
私は、自分の近い知り合いにしかリンク送ってないです。友達少ないので。しかも、こんな本の背表紙に関する考察なんて興味ない人がほとんどだということは分かっていますし。
そもそもで、私の家族もそうなんですけど、洋書の背表紙タイトル、下から上に向かって書くバージョンがあるということに気づいてない人が多いんです。
洋書を手にする機会って、そもそもあんまりないし、あっても英語の本が多いですからね。
ヨーロッパの言語、ドイツ語やフランス語、スペイン語、イタリア語の本を手にする人だったら、私と同じような疑問を持っている人も多いと思うんですが。
未だに、この背表紙の謎の答えをもっている人からの接触はなし。
いずれ来ることを期待しています。
もし、答えが分ったら、もちろん!!皆さんにもご紹介しますね。
私の大好きなヨガの先生にも、リンク送りました!
最後までちゃんと見てくれてありがとう♡そして、本の背表紙の面白さを理解してくれてありがとう。
感想メールにはこのように書いて下さいました。
「なんでまた背表紙?」と一瞬思ったのですがあっという間に「背表紙奥ふけぇっっ!!」となりました。
だって~!!こういう反応、すごくうれしいです。
「今まで気にしたこともなかった」という人に分かってもらえると、ものすごくうれしいものですね。
まぁ、でも、ヨガの先生のような人は少数派と言えます。
100人中3人くらいじゃないですかねぇ。
残りの97人は、ポカ~ンでしょう・・・。何いってんだ、コイツ・・・という反応が90%以上だろう。
自動再生で、動画が始まっちゃって「なんだこりゃ、素人動画かよ。くっそつまんねぇ」と別のチャンネルに切り替える人が多いためか、実質再生時間が短い・・・。
それでも、知り合いから直接リンクを送られたら、まぁ、義理で見ますよね。でも、「はいはいー。お疲れー」って感じじゃないでしょうか。
私もそうするので、理解はできます。
それに、実は、動画をユーチューブに投稿する前の段階、まだ試作段階の時に、たまたま知り合いと会うことがあり、前半の数分だけ見せたことがあったんです。
彼女・・・「こんなのバズらないよ」だって!!!
かっちーんと来ましたねぇ!
実際バスるかどうかなんて、どーでもいいことじゃないですか。このテーマを選んだ時点でバズることなど期待していないということは分かり切っている。
失礼にもほどがある!プンプン!!と、非常に気分を害した。
ふふふ。だからこそ、彼女には前半数分しか見せなかったの。
ユーモアのない人、心にロマンのない人は、私の仮説を知る必要はないですからね。教えてあげる気にもならないです。
私の仮説でびっくりしていいのは、ちゃんと6分以上は動画を見た人だけです。
洋書の背表紙に注目する人は、日本では少ないだろうということは分かっていた。
実際、ドイツの人でも関心ない人が90%だろう。
だけど、私のことを直に知っている人の中で、私の大好きな人にはリンク送ったんです。
動画のリンクを送ると、すぐに彼女は返事をくれました。
動画を見てくれたようです。
私の感動を分かってほしいので、あえて彼女からのメッセージをお伝えしますね。
boは信じないかもしれないけど、このテーマ、私にとっても関心事だったんだ。
だって、今・・・私、バイトで本屋さんで働いてるの。九月から働き始めているんだけど、本棚の本を整理している時にいつも謎だったの。
本棚の本、背表紙が上から下に書かれていたり、下から上に書かれているから、本棚に収めると、ぐちゃぐちゃして見えるんだよね。
一度、背表紙のタイトルの方向に合わせて、本棚に収めてみたの。そしたら、上下さかさまになっちゃうでしょ?
本当にびっくり!boがこんなタイムリーなテーマで動画撮るなんて!
私もびっくりです!!彼女が書店でバイト始めたなんて初耳でしたしね。
彼女、私がドイツの語学学校に行ってた時の同じクラスの子だったんです。
っていうか、私、彼女のこと、学校に入る前に見かけたことあって・・・。
語学学校に入る前にレベルチェックテストするんですけど、その時に同じ部屋だったんです。
で、私、彼女のこと見て「うわぁ、美人やな~」って思ってて、「ああいう人とお友達になりたいなー」と漠然と思っていたんですよね。
で、語学学校で同じクラスになって、「あれ?テストのときに見かけた人・・・」って気が付いたんです。
だって、彼女、すげえ美人というだけでなく、何というか雰囲気がある人だったんですよね。独特のオーラがあるっていうか。
だけど、彼女はロシア人。語学学校で当時、ロシアから来ている人が多くて、クラスの半数近くがロシアかロシア語圏からだったんです。
当然、ロシア人同士で固まっちゃう。日本人は私一人だし、ポツン決定な状況で、とてもじゃないけど、話しかけられるような雰囲気じゃなかった。
だけど、数週間後には、普通に話せるような間柄に。
というのも、私も彼女も・・・喫煙者だったのです!!
喫煙所で顔合わせれば、色々話すようになるじゃないですか。
それで、何となく話すようになって、おうち行き来するくらいの関係になれたのですね。
それプラス、彼女がことさらものすごくいい人だったということもあります。
ある時、授業でテーマが「お仕事」だったのですね。
それで、タイ人の女の子が「タイでは秘書やってました」と言ったんです。
そしたら、ドイツ人の先生がそれを信じなかったんですね。
「あなた、秘書ってどういう仕事が分ってる?」
「パソコン使って仕事してました」とタイの子は言い返した。
「それって、ただの工場管理の仕事じゃない?そういうの、ルーティンワークっていうのよ?」って先生・・・意地悪いです。
同じアジア人同士、私がなんか言ってあげるべきだと思ったんですが、かばってあげられるほどのドイツ語スキルないし・・・と、躊躇していましたら、ロシア人の彼女が「先生、それ、ちょっとアンフェアじゃないですか? 彼女は本当に秘書だったかもしれないじゃないですか!!」ってビシィィっと言い放ってくれたんです。
ひぃ~!!カッコイイっす!!
彼女の方が年下なのにも関わらず、なんとなく「アネゴ」と呼びたくなりました。
そんな感じで、時々やり取りするドイツにいる友人はロシア人なのです。だけど、なんとかスキーとかなんとかチョフとかそういう名前じゃなくて、ドイツ系の苗字なので、もともとの祖先はドイツみたいです。
現地ドイツ人とはあんまり友達になれなかったのですが、ドイツにいる外人同士では結構仲良くなれます。
そんなわけで、ヨガの先生、ドイツにいる友人、少なくとも私の大好きな二人は、とっても感激してくれたので、私も動画を撮った甲斐があったというものです。
みなさんも、もし動画を見て、ほぅ~と思って下さったら、遠慮なく「イイネ」を押したり、コメントつけたりしてくださいね!チャンネル登録してくださってもいいけど・・・動画第二弾の予定はないです。
次回は必見!昨日、このロシア美女から、ロシア語本の背表紙事情の情報が得られましたので、それについてまとめてお知らせしたいと思います☆