【No.227】ふる里④続き... 妹の最後の言葉「お姉ちゃん、遊ぼう」

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コラム
11月に入り、風の中に少しずつ冬の気配を感じるようになりましたね🍂季節が深まると、ふと懐かしい人を思い出すことがあります🥹✨

今日は、画像では私の待機中のプライベート時間と、文章では前回・No.④の続きで…私の妹のことを今回も少し綴らせてください。


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1️⃣妹のことを綴ったブログ①〜④はこちらからご覧いただけます 【No.119】は、ふる里①「5年ぶりに会う妹の目にも涙...」


私と妹は8歳違い。ずっと一人っ子で育った私にとって、妹が生まれた日は本当に嬉しくて、「神さまからのプレゼントだ!」と思ったほどでした。

3歳の妹はとても賢くて、母のお手伝いをするのが大好きでした。小さいながらに椅子に登って茶碗を洗ったり、タオルをたたんだり... みんなが「いい子ね」と褒めるたびに、小学生の私は少しだけ胸がチクリとしたものです。

でもやっぱり、妹は可愛くて仕方がなかった。休日には手をつないで近くの駄菓子屋さんにお菓子を買いに行ったり、お絵かきをしてよく遊んでいました。

あの日までは...
妹が3歳の時のある寒い日、急に高い熱を出しました。最初は風邪だと思っていたのに、熱は何日も下がらず、両親が病院に通う姿を私は遠くから見つめていました。

気づいたときには、妹はもう以前のように笑わなくなっていました。遊ぶことも、話すことも、できなくなっていった。私は小学校5年生... 何が起こっているのか理解できないまま、ただ、妹が戻ることを神様に祈るしかありませんでした。

妹の最後の言葉は、「お姉ちゃん、遊ぼう」でした。

でもその日、私は同年代の友達と遊びたくて、「あとでね」と言い残して家を出ました。あの小さな声が... 妹との最後の会話になったのです。

今でも時々思うんです。あの日、妹の手を取って一緒に遊んでいたら... 何かが変わっていたのだろうかと。けれど、大人になった今では少し違う気持ちで思い出せるようになりました。

妹は短い時間の中で、“生きることの意味”や“人を思うあたたかさ”を私たちに教えてくれたのかもしれません。障害を抱えた妹は普通に会話ができなくても、あの時の景色が今も私の中でそのまま時間が止まったように... 息づいています。

人生には、「もしあの時…」と思う瞬間があります。それでも私たちは、後悔や悲しみを抱えながらも少しずつ少しずつ... 前に進んでいくのだと思います。

風が冷たくなる季節。どうか、あなたも大切な人のぬくもりを思い出しながら、今日という日をやさしく過ごしてくださいね。今月もよろしくお願いいたします☺️🙏🍀


2️⃣新年のご挨拶/リピーターの皆様へ(※まだご覧頂けてない皆様へ)


2025年11月2日(日)
心友♡心理カウンセラー ゆい❤️❤️


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