【2022年10月29日のひとりごと】
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【2022年10月29日のひとりごと】
おはようございます☆彡
『音楽教室で使う楽曲に対して
生徒は著作権使用料を払うべき!』
と、訴えを起こした人がいて
裁判にまでなった出来事がありました
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
そのことについて
裁判所が出した判断は
『生徒の演奏は徴収対象外』
と判断され裁判は終結・・
この問題について僕的には
楽曲を作った側、楽曲を使う側
どっちの立場に立って考えたとき
どっちの言う意見もわかるので
どっちも悪くない
複雑な問題だなって思いました
僕も学校や音楽教室で
著作権使用料を払わず
数々の楽曲を使って
音楽の勉強をしてきましたが
先生から楽曲を提示され
習ったことが切っ掛けで
知ることができた
楽曲がありますし
知ることができた
アーティストがいます
そして授業で習い
知ることによって
『他の曲を聞いてみたい』と
次に繋がることもだありますので
楽曲提供者側も
デメリットばかりでは
ないと思ってます(;´∀`)
だけど
『私が作った楽曲を
無断で勝手に使うな!』
という楽曲提供者の
気持ちもわかるので
考え方ひとつの違いの問題、
『難しい問題だなー』
って思いました(^▽^;)
そうは言っても時代はいつも
物凄い早いスピードで進み
モノやサービスや環境が
次々と変わっていくなか
音楽業界の形態も
変わりつつあります
TIKTOKやSNSで投稿する動画に
自分の楽曲をどんどん使わせて
自分の楽曲のどんどん知ってもらう
そこからサブスクやファンクラブ、
ライブに誘導する、
といったビジネスモデルに
シフトチェンジしつつあるので
楽曲でお金を取ろうとせず
楽曲は別の収益に繋げるための
無料商材になりつつあります
音楽業界に限らず
どの業種も時代によって
業態が変わっていくので
僕も時代に取り残されないように
時代の変化にアンテナを貼って
追いかけていくのに必死です
(;´∀`)
さ!今日もがんばるぞー!