(536日目)できるからと言ってできるとは限らない。

記事
ビジネス・マーケティング
進次郎構文のようなタイトルになっちまった。

そんな火曜日の朝、ぐっもーにん。



さてさて。

世の中「デキる人」はそれなりにいます。

営業がバリバリできたり、
数字をバンバンあげたり。

そんな人だとしても、
同じ人間を育てられるか、と言えば
必ずしもそうではありません。

不思議なものですね。

デキる人が陥りやすい傾向として
▶︎プライドが高く、自分が正しいという思考
▶︎人の言うことをあまり聞かない
▶︎自分の言うことを聞く人で周りを固める
▶︎成功体験があるために他人に自分のやり方を押し付ける

こんなところ。

だから他人を理解できないし
相手の強みを引き出すこともできません。

できないことばかりに目がつくから
相手を罵倒するか「できないやつ」の
レッテルを貼って終わりでしょう。

これじゃ人は育ちません。

人を育てるのは草木を育てることと同じです。

植える土壌を耕して、
ていねいに水をやり、
風が吹けば倒れないよう守り、
弱っていれば養分を加える。

このように手間暇がかかるものです。

この一手間をかけることができるか。
人を育てるために時間を充てられるか。
ていねいに真摯に部下に向き合えるか。

それが育てるポイントかもしれませんね。
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