(113日目)「怒る」と「叱る」のちがい。

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ナイーブなかめきちは
怒られると猛烈にしょげます。

しょげないでよBaby。
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。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・

さて、本題。

〜「怒る」と「叱る」のちがい〜
なんてタイトル付けてますけど、

まぁ、こんなのどこででも言われてて
特に目新しさも感じない。


ただ改めて自分なりの考え方を書いてみようと。

怒る」という行為にには、
→ 『許せない・腹立たしい』
→ 『我慢できない』
→ 『自分の感情の行き場』
が含まれてますやん。

これらの要素を見ると、
主体が”自分”になってるんですよね。


かたや「叱る」には、
→ 『改善してほしい』
→ 『過ちを認めてほしい』
→ 『繰り返さないようにしてほしい』

このように
相手”を視点に据えてます。
解決するためにはどうすべきか?
と言う考え方になります。


怒り」は本能であり、感情。
生まれ持って備わったもの。

しかし「叱る」は、
成長過程で身につける手法です。


怒り」は問題解決の手段ではなく
自分の情緒安定を図るための行動。
目先のこと”しか見えていない行動とも言える。
怒る時は反射的になるでしょ?

ただ、「叱る」時は違いますよね。
反射的に行動を起こすんじゃなくて
一拍置いてから対応してませんか?

それは、「叱る」ことで、
今後同じことが起こらないように
どう対応するべきかを思考しているからです。

👉 相手の非を理解してもらうには
 どのように説明すれば良いか?

👉 何が問題であったかを理解してもらうために
 どのようなアプローチが望ましいか?

👉 次に繰り返さないようにするには
 何に気づいてもらえると最良か?

この視点が「叱る」と言うことです。

「怒り」は萎縮を生み、
恐怖を生み、憎悪を生む。

「叱る」は理解を成長させ、
認識を改善し、気づきを得る。

どちらが生産的かは一目瞭然すね。


目の前のスッキリ感を求めるのか、
未来に向けて相手の理解を促進するのか。

ただそれだけの違いだけど、
大きな違いを生み出すことは間違いないです。

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<今日のサービス紹介>
お試しあれ。

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<今日のあとがき>

じゃぁ、かめきちはどうなん?
と思われるでしょーが、

滅多に怒らないです。

ただ、他人に対しては
その場で叱ることができますが、

家族になると、どうしても感情が逡巡するので
数日考えてから・・・と言うことは多いっすね。

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