WEBディレクター・FP業をしている横坂です!
今日は「情報には価値はない」と言うテーマでお伝えします。
ズバリ、昨今の情報過多な世の中において、真に価値あるものは「情報」ではなく「情報を取った後の行動!」と断言できます。
これが、今日のタイトルの結論です。
しばらく前の記事に「行動格差」と言うタイトルの記事を書きました。
こちらの記事の内容に似ていますが、表現の違いだけで言っていることはほとんど一緒。
今日この頃のぼくは、この話を何度でもお伝えしたくなるくらい、そのくらい、『情報には価値がなく「行動」にこそ大きな価値が宿っている』と感じています。
例えば「1,000万円を手に入れる方法がある」と言う情報にはどれほどの価値があると思いますか?1,000万円と同等の価値?それとも1,000万円よりは低い?高い?
同じように、
「Webデザイナーのフリーランスで年収1,000万円になる方法!」とか「年収1,000万円のフリーランスのWEBライターになるテクニック!」みたいな情報があったとしましょう。
その情報には価値があると思いますか?
それとも、その情報を取った後の「行動」にこそ真の価値が生まれると思いますか?
そう。情報に価値はなく、価値があるのは「行動」なのです。
「1,000万円を手に入れる方法」と言う情報を手に入れたところで、行動に起こさなければ1,000万円は手に入りません。
とどのつまり、情報とは行動を起こすサポート役。
インプットとアウトプットの優先順位やバランスを間違えると、いつまでも「価値あると思われる情報」を追い求めるだけの頭デッカチなノウハウコレクターになってしまいますよ!
ぼく自身も、暇な時にYouTubeで中田のあっちゃんのYouTube大学や、pivot、NEWS PICKS、ホリエモンYouTube、リベ大、DaiGo氏、箕輪厚介チャンネル、西野亮廣エンタメ研究所とかで色々と情報収集というか勉強というかインプットしてます。
そして、それらは面白いんですよね。
タメになる話が聞ける感じとか、「へぇ〜!そうなんだ!」って。
でも、じゃあ「よし!これを明日から実践しよう!」とか「今からやってみよう!」ってならないと、その試聴時間は無駄に終わる。
そして、大半が無駄になってしまっているため、つまりただの視聴。時間の浪費で終わってしまっている。
ぼくも含めて、多くの人はそうでしょう。
そうならないためにも、やっぱり「行動がすべて」なんですよね。最近このことを、本当に強く思っているので、重複して同じようなことをなん度もお伝えしています。
半分は自分に言い聞かせるような内容でもあるけど、ぜひ、この「行動」についての重要性を皆さんとシェアできたらな。と思ってお伝えしました。
情報に価値はない「行動にこそ価値がある」というお話しでした。
今日の名言
今日も最後に恒例の過去〜現在の偉人たちの名言を添えます!
後世に語り継がれる言葉(名言)には、今もなお聞き手の魂を熱くする言葉が数多く存在。
そんな名言たちは、発言者の魂の一部を宿しながら現在まで語り継がれてきました!
ここでは、そんな数ある名言の中から、その日のテーマに合った名言をご紹介します。
【 本日の言霊 】
知識は、実践されないと価値がない。
ロシアの劇作家:アントン・チェーホフ