こんにちは、
toshitsuguです!
今日は、ライティングがもたらす具体的な効果について
お話しいていきます!
写真の見た目をコントロールする!
上記の上の画像4枚を見て
どう思います?
同じパンなのに光の刺し方の違いで
美味しそうに見えたり
硬そうに見えたりと色々な解釈ができると思います!
違いは、今日お話しする
パンを照らす光の違いによるモノです!
こちらは定点カメラで固定しており
変えているのは、“光”のみになります!
A:その場にある環境光
B:ストロボ撮影(正面)
C:ストロボ撮影(斜光)
D:ストロボ撮影(逆光)
このように物体の見た目は、
光の色や角度や強さで如何様にも表現可能なのです!
ライティングは大きな効果をもたらします!
「どんな方向からどんな光を当てるか。」
これを意識することで
自分のしたい表現や、クライアント様のご要望に沿った
表現が可能になります!
ライティングによって人物の写真の印象も変わる!
もちろん全ての場面で
ライティングが必要になるかというと
そうではありません!
その場面にある自然光だけで大丈夫な場合もあります!
上の写真を見てください!
室内の照明のみの撮影した写真になります!
こちらの写真は、
ストロボを写真を使用した写真になります。
このように人物写真においてもライティングは
見た目を大きく変える効果があります。
その場の雰囲気を優先する場合は、
ストロボを使用しない方がいいですが
ストロボを使用することにより
被写体のそのものの色を正確に出したり、
雰囲気を変えることができます!
その場にある光が、
撮影したい内容に合わない場合は、
ストロボを使う選択肢を持てるようにしましょう!
ここでは、
カメラの撮影や、動画のことなどを取り上げて
お話ししていこうと思いますので
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