こんにちは、
toshitsuguです!
人物をどう見せたいかを考えるライティングの課題について考えていきましょう!
ライティングの目的の一つを上げるとするなら、
「人物写真の質を上げる」ことになるかと思います。
このときに、
まず意識して欲しいことをお伝えしていきます。
それは、
人の目はカメラより高性能で
脳の中でうまく色補正されてみているということです!
つまり、私たちが見ている世界は、
勝手にイメージして補正されているということです!
カメラは設定の通り記録する装置であり、
あなたのイメージに合わせて補正してくれません。
あなたが感じた印象を写真に写す場合、
脳の中で描いた色の明るさに近づける意識が大切になります。
その場のリアリティを重視するのか、
明るい印象にするのがいいのか、もしくは別のイメージにするのか。。。
これは一概に正解がない世界になります。
具体的なイメージがあるのなら
写真などのビジュアル資料でイメージを共有したり、
撮影しながら確認していくのがいいでしょう!
ライティングのイメージを明確にしていく方法
ビジュアルイメージは言語化しづらいものになります!
自分の中の「光の印象」を蓄積していくことで違いを
具体的に認識できるようにしていきましょう!
あなたには自分の好きな光、
表現したいイメージがあるかもしれません。
それをゴールにする場合は良いのですが、
問題は人から撮影を頼まれた時です。
この場合、
撮影の意図や依頼主の要望を掴むことが求められます。
そして、撮影の依頼は「自然な感じ」「ナチュラルに」という
曖昧なオーダーを受けることが多々あり、
「自然な」「ナチュラルで」といった表現は、
人によって捉え方はさまざまです。
言葉では伝わりにくい部分は、ビジュアル写真や
依頼主・被写体とのコミュニケーションから、
感じおっっていくしかありません!
そして、光の違いを理解し、
使い分けていく能力が必要になっています。
普段から光に意識を向けて観察し、
「こんな時はどの光が似合うのか?」を
認識しておくことが技術の向上につながります!
人が何か見るとき、最も明るい部分に視線が誘導されます。
そうした人間の視線の誘導を写真にも応用できるので意識していきましょう!
「夏っぽくしたい」というオーダーなら、
「硬い光」で季節感を出していきましょう。
ここでは、
カメラの撮影や、動画のことなどを取り上げて
お話ししていこうと思いますので
よろしければフォロー、いいねの方、お待ちしいておりますので
よろしくお願いいたします!
また出品サービスもありますので
そちらからもご依頼お待ちしております!