自分を理解している人が動けない、見落としていること
記事
学び
「自己理解が大事」
この言葉はよく聞きます。
でも、自己理解って結局どういうこと?
・自分を好きになること?
・前向きになること?
・欠点を直すこと?
どれも間違いではないけれど、
それだけだと、「自分自身のことは一番よく分かっている」と思って
いても結局は、よく見えていないことの方が多いです。
自己理解って結局どういうこと?=「変わる」ことじゃない。。。
自己理解というと、中には
「性格を変えなきゃいけない」
「ダメなところを直さなきゃいけない」
そう感じてしまう人もいます。
でも・・・私が思う「自己理解」とは、
そういうものではありません。
本来の「自己理解」=「自分を理解する」とは、
「いいところを活かしながら、クセをどう使うか?」を知ること。
「直すとかどうかよりも、、、どう扱うか。」
ここが分かっていないと
ずっと同じところで躓いていることに気がつかずに同じパターンで
行動していることがめちゃくちゃ多い。
・・・と気がついていない人が多いんです。
自己理解が進むと、
まず起きるのは安心よりも「気づき」です。
・なぜここで止まりやすいのか?
・なぜ同じ選択を繰り返すのか?
・なぜ頑張るほど疲れてしまうのか?
自分の思考や行動のクセが、はっきり見えてきます。
そうなると、
なんとなくの言い訳や無意識の先延ばしが、通用しなくなる。
これは責めるためじゃなくて、
「自分をちゃんと扱うための視点」です。
クセは「欠点じゃない」。
・慎重すぎる
・気分に左右されやすい
・動き出すのに時間がかかる
こうしたクセも、使い方次第で意味は変わります。
・慎重だからこそ、見えるものがある。
・感覚が敏感だからこそ、気づける違和感もある。
・時間をかけるからこそ、納得して進めることもある。
自己理解は、
「直す」・「消す」ではなく、
どこでどう使うかを知ることだと思っています。
自分のことを理解して、やることを明確にしたい人は
こちら👇