「うさぎ年」のリーダーが、「龍」のような若手に勝てる唯一の武器。

「うさぎ年」のリーダーが、「龍」のような若手に勝てる唯一の武器。

記事
コラム
次女はバスケットボール部です。

本日は日常のお話です。

中3の彼女はまもなく部活動の集大成とも言われる
『中体連』に挑みます。

近年少子化や担当顧問の減少も相まって
学校単位の部活の維持が難しくなっています。

うちの次女の代までは人数もまだいるので良いのですが
来期以降は現在の活動が拠点校指導教員みたいな感じで
今期とは変化する可能性があると言われています。

次女の世代はバスケ経験者は1名しかおらず
その下の世代は全員バスケ経験者🏀

球技の場合・・・ボールに触っていた時間・期間が多い人と
そうではない人では圧倒的な差があると思っています。

私自身小学校よりバスケットボールを触っていた人でしたので
余程のメンタル・フィジカル・センスなどない限り
いくら若くてもなかなかその差は埋められないものかと・・・。

●圧倒的な実力差

当然ながらスタメンは実力のある下の世代
上級生は交代要員(ベンチ)

応援にいく保護者としてはスポーツの世界なのでわかっているつもりでも
応援のテンションも変わるのも否めません。


●「世代交代」の切なさと面白さ

同級生のママさんがこんな事を言ったんです。

「3年生はうさぎ年で2年生は辰年だからなぁっ
て見るとその通りな感じだよね!」

え?
その瞬間不思議な事に 次女たちの世代がみんなうさぎ🐰に見え
スタメン2年生が龍🐉に見えた👀

そ・・・そりゃぁ強いよね!😂


龍の勢い: 即戦力、圧倒的なスキル。
     彼女らがスタメン(主役)になるのは自然な流れ。

うさぎの葛藤: 「自分、いらなくない?」と腐りそうになる3年生。


チームスポーツなので

プレイ時間は短くても、2年間「場」を守り、

声を出し続けてきたうさぎにしかできない役割がある。

●親モードからの視点の切り替え

ママさんのお蔭で俯瞰して考えられるようになった。

経験者としての厳しい視点を一旦横に置いておく。

部活を辞める辞めないで葛藤していた時期も
次女を間近で見ていたことを思い出し
実力差を否定せず、
「生態の違い(干支)」として受け入れる心の余裕ができた。

私は「今いる場所」で全力を尽くすうさぎを応援したい。

あなたの現場にも、元気のない「うさぎさん」はいませんか?

その居場所の作り方、一緒に考えましょう。


昨日、ポートフォリオに私の『声のご挨拶』をアップしました。
このうさぎと龍の話を、どんな声の主が書いているのか。
興味を持ってくださった方は、ぜひ聴きに来てくださいね📢


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