「地獄に落ちろ」と呪われたテクサポ時代。言われた私が見つけた、現場で『心を折らない』ための唯一の備え

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ビジネス・マーケティング
◆それは「感情のバックアップ」がない現場だった

10年以上前、パソコンのデータバックアップが一般的ではなかった頃のテクサポ業務。

   「SSD・HDDが壊れた=人生が終わった」と絶望するお客様の
怒りの矛先は、いつも電話口の私たち。

もちろん取り扱い説明書の注意書きには
バックアップの重要性については記載もあり、
購入後間もない場合は交換案内が定石。

が しかし約半数は不納得!

壊れる商品作ったお前らが悪い
 ⇨謝罪、新品交換案内
  ➡不納得!

気持ちはわかるができないものは出来ない

出来る事を伝え続ける

お客様の口調はどんどん荒くなるケースも少なくない

「おばさん」と100回連呼する方、
そして「地獄に落ちろ、呪われて死ね」という言葉のナイフ。


◆現場のリアル:平謝りしかできない無力感

データ復旧には数万~十万かかる、あるいはもう戻らない。

正論(バックアップ取ってないのが悪い)を言えば火に油。

「平謝り」という名の防弾チョッキを着て、嵐が過ぎ去るのを待つ日々。
そこで私はこう思いました。

『今日初めて対話した人にいう言葉なのか?!
こ・・・こんなアニメやドラマみたいなセリフ言う人いるんだ!✨』
と思った瞬間笑いをこらえるのに必死でした(;'∀')
(視点の切り替え)


◆気づき:壊れてからでは「遅い」

パソコンのデータも、「部下の心」も同じ。

壊れてから(離職してから)修復しようとしても、
莫大なコストと時間がかかり、二度と元には戻らない


だからこそ、日頃からの「バックアップ(教育・環境・声掛け)」が
必要なんです。


◆あなたの「防弾チョッキ」になりたい
私はそんな修羅場を25年潜り抜けてきました。

その「折れない心の作り方」を詰め込んだのが、私の離職防止資料です。

そして……
「今まさに、誰かに呪われているような、辛い現場にいるあなた」へ。


●【告知】相談窓口オープン
一人でその言葉を受け止めないでください。

直接お話しできる『相談窓口』をオープンします。
25年の引き出し、すべて使ってあなたの味方になります。







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