効率化はデジタルで、対話はアナログで。70年代生まれの私が「余白」を大切にする理由

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コラム

「矯正」しきれなかった、左利きの本能

私は元々左利きです。

幼い頃、文字を書くのは右に直されましたが、お箸を持つ「食べる」という本能に近い感覚だけは、どうしても右に馴染みませんでした。

結果として、バスケは左、包丁は右……
というバラバラな「両利き(ハイブリッド)」のまま大人になりました。

当時は「型」にはめることに必死でしたが、今振り返れば、その「型(右)」と「本能(左)」の両方の感覚を持っていることが、今の私の仕事の根底にあるしなやかさを作ってくれたのだと感じています。


「ハイブリッド脳」が持つ可能性

最近、70年代生まれの脳についての興味深い考察を目にしました。
アナログの不便さを通じて「待つこと」を学び、デジタル革命という激動を生き抜いてきた私たちは、AIには真似できない「非言語の共感力」や「直感」を前頭葉に鍛え上げているのだそうです。

今の現場では、誰もが「すぐに答え(正解)」を求め、失敗を恐れて自分を縛り付けています。

でも、25年の現場経験で確信しているのは、人はマニュアル(型)だけで動くのではなく、もっと本能に近い部分での「対話」によって動くということです。

私が提供している研修資料は、デジタルツールとして効率的に作られています。
でも、そこにはあえて「余白」を残しています。
資料作成という「作業」は、私の25年の知恵を凝縮したこの道具に任せてください。
そして浮いたその時間で、あなたは部下の表情をじっと見つめ、言葉を待ってあげてほしいのです

正解が一瞬で手に入る時代だからこそ、すぐに答えを出さない「待つ時間」が、部下の心に届く最高のノックになります。

効率化はデジタルで。でも、心を通わせる対話は、泥臭くアナログで。

そんな「ハイブリッドな伴走」を、私は全力で支援したいと思っています。



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【お知らせ:現場の孤独なリーダーの皆様へ】
「一人で抱えきれない違和感」や「現場の人間関係」について、25年の経験を活かしてお話を伺っています。
まとまらないままで大丈夫です。まずはこちらから扉を叩いてくださいね。

まずは『自分の今の状況、話しても大丈夫ですか?』とメッセージをいただければ、折り返し私から進め方をご提案します。相談前のチャットは無料ですので、お気軽にどうぞ!



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