【返報性の原理】頼られる人になるために

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ビジネス・マーケティング
人にお願いするのが悪いと思って中々出来ないとか
分からない事は聞いてとアルバイトに言ってるけど全然聞いてきてくれない
そんな事ありませんか?

こういった事も相手ではなく、やはり自分の行動を変えていかなければいけません。
今回お伝えする返報性の原理とは、相手から何かしてもらうと返したいなる心理作用が働くことです。

分かりやすく言うと、バレンタインデーでチョコをもらったらホワイトデーでお返ししなきゃという気持ちになる感情の事です。
もらってばかりだと申し訳ない気持ちになりますよね。

これというのが、なんにでも言える事です。
店舗運営するにあたっても、何でも良いのでアルバイトを頼らないと頼られる事はありません。

アルバイトにでも分からないと思う事を聞かないと、アルバイトから分からない事の質問は来ません。
つまり、アルバイトだから、年下だから、と見下した接し方、プライドが邪魔してお願いしない、頼らないと、人間関係は生まれづらいです。
アルバイトも社員も関係なく、上も下も関係ない人間関係を作る事が心理的安全性を高めていく事になります。

そして、勝手に相手の状況や能力を判断するのではなく、とりあえず頼ってみる。聞いてみる。
そんな姿勢も必要です。
今聞くの悪いかなと思って聞かなかったとしても、相手からするとそんな考えをしているかは分からないからです。

大人になると無駄に賢くなってしまいますが、人間関係にいったってはバカのまま接した方が良いと思います。
知ってることも分からないていで聞くことで、相手も活き活き話せるようになります。

自分が話を聞くことで相手も話を聞いてくれやすくなります。
といった形で、相手に何かしてもらいたい時は、自分の行動を変えてみましょう。
返報性の原理を理解する事で、より自分の行動も変えやすくなるのではないでしょうか?

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