「考えすぎない・他人と比較しない」と幸福度が高まる 【ポジティブ心理学】

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ポジティブ心理学では
幸福を決定する要因の40%が
意図的な行動によるというデータを示しています。

つまり自分で変えられる部分が40%あるということです。

で、心理学者のソニア・リュボミアスキーによると
12の習慣を心掛けることで
幸福度が高まるそうです。

今日はその3つ目の
「考えすぎない・他人と比較しない」と幸福度が高まる
という話です。

「反芻思考」という専門用語がありますが
ネガティブな考えを何度も繰り返してしまうこと
を言います。

これによって、気力は消耗し
場合によっては不眠になったりします。

ソニア・リュボミアスキーは、
これについて
「何度も反芻している間に、自分自身についてはもちろん、問題を見抜く力を手に入れたと思い込みがちですが、実際にはそんな力を持つことはめったにありません。」
と言っています。

もう1つ「社会的比較」つまり他人と比較することも悪影響を及ぼします。
他人と比較をする人は傷つきやすく、何かにおびえ、不安を感じているのでしあわせになれないのです。

ソニア・リュボミアスキーは、これについて

最も幸福な人々は
他人の成功から喜びを感じ他人の失敗を目にしたときは
心づかいをする

と言っており、また人は幸福であればあるほど、
周りの人との比較に関心を払わなくなる
と言っています。

では、
「考えすぎない・他人と比較しない」ためには
どうすればいいか?ですが
・考えや注意をそらす、さける

・いまはこれでいい
(マインドフルネスで先のことを保留)

・考える時間を区切る(時間限定)

・「STOP!」「えい!」「やめ!」と強制的に切って活を入れる

・まずやってみる

・大きな視野で物事をとらえる(1年後もこれは重要なことなのだろうか?)

・体調を整える(睡眠・栄養・運動)
その他過去の投稿で
取り上げた方法で。

ゆっくりとがんばりすぎない
いまはこれでいい、それでいい
わたしはわたし、あなたはあなた


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