こんにちは。宇宙銀行・非公開部門、静謐監査官(セレニティ・オーディター)です。
本日、あなたの「意識の裏口」からガサ入れに参りました。
窓口で「私には才能がないんです」と嘆いている方、まずはその湿気た顔を上げてください。
当部門の調査では、あなたは決して「貧乏」ではありません。
むしろ、使い道のない「自己卑下」という名の不良債権を溜め込みすぎて、金庫のドアが歪んでいるレベルの資産家です。
その「ワクワク」は、リボ払いではありませんか?
スピリチュアル界隈でよく耳にする「ワクワクに従えば豊かになる」という甘い言葉。
監査官の目から見れば、あれは「将来の自分」からエネルギーを前借りしているだけの、高利貸しのリボ払いに見えるケースが多々あります。
「今、心地よければいい」と、やるべきことから目を逸らして注ぎ込んだエネルギー。
それは宇宙銀行の帳簿上では、「用途不明:逃避費」として赤字計上されています。
楽しいですよね、現実逃避。
でも、その支払いは確実に、3ヶ月後のあなたの「虚無感」となって引き落とされます。
高額通貨を「ぬか床」に漬けるな
あなたが「こんなの、誰でもできるし」と放置しているそのスキル。
宇宙銀行では、それは最高純度のプラチナ通貨として扱われています。
しかし、あなたはそれを大切に保管するどころか、キッチンの隅でカビの生えた「ぬか床」の底に沈めて、忘れたふりをしています。
「もっとすごい才能(金塊)が手に入ったら、本気を出す」と言い訳しながら、手元にある通貨を腐らせる。
監査官として言わせていただきます。
腐ったプラチナは、ただのゴミです。
「自分はこんなもん」という偽造通貨の流通停止命令
「私は、この程度の評価で妥当だ」
その安っぽい自己評価、精巧に作られた偽造通貨です。
あなたはそれを市場(社会)にバラ撒き、周囲に「私は安売りしてますよ」という偽の信号を送り続けています。
結果、何が起きるか?
あなたの周りには、「安売り品」を求めてやってくるハイエナのような人間ばかりが集まり、口座の残高はさらに削られていく。
この「セルフ・シュリンク(自己縮小)」という名の構造的バグを放置したまま、どれだけ神社で開運を願っても無駄です。
神様も、偽造通貨を使っている人間への融資は通しません。
ご案内
当サービスは、あなたを元気づけるためのものではありません。
ましてや、耳元で優しい愛の言葉を囁くような、安直なヒーリングでもありません。
ただ淡々と、
「ここから漏れてますよ」
「この金庫、開けっ放しですよ」
「そのコイン、偽物ですよ」
という事実を、レポートするだけです。
「図星すぎて、一週間寝込むかもしれない」
そう思うなら、今のうちに回れ右をして、甘いキャンディを配っている出品者の元へ行ってください。
「自分の人生という名の、グチャグチャな帳簿を立て直したい」
そう覚悟を決めた方だけ、非公開部門の扉を叩いてください。
「残高はあります。使うかどうかは、こちらの管轄外です。」
宇宙銀行・非公開部門より
才能残高・ライト照会サービス、受付中。