落ちてからでは遅い! 転職の落とし穴

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ビジネス・マーケティング

1.転職の落とし穴


落とし穴に落ちてからでは遅い。

そこで、転職を成功させるポイントをご紹介します。



2.4つの落とし穴


・転職の目的を明確にする

転職する理由は人それぞれです。

色々理由はあるでしょうが、あなたの転職の最大の目的は何ですか?

言い換えると、一番の不満です。

これが明確になっていないと、転職先の選び方で迷います。

そして最後は、賃金の高い方を選ぶ(笑)。

これではいつまで経っても、望む転職は叶いませんね。

まずは、自分がなぜ転職したいのか、じっくり考えてみてください。


・自分の能力やスキルを把握する

転職活動では、自分の強みや長所、得意なことを、アピールする必要があります。

そして、大切な点は、あなたの強みや長所、得意なことを求めているかどうか。

たとえば、あなたは語学力に自信があるとしましょう。

留学経験もあり、TOEICは800点!

(ちなみに平均点は580点前後だそうです)

でも・・・

応募した企業は、簿記や会計に詳しい人を求めている。

これでは、あなたの強みが活かせないし、そもそもあなたを必要としていません。

能力やスキルは、これまでの経験や学びから身につけたもの、他にも性格的なものなど、さまざまなものがあります。

自分がどのような能力やスキルを持っているのか、棚卸してみましょう。

過去の経験や学びを振り返ったり、友人や家族に聞いてみたりしながら、自分の強みやスキルを整理してみてください。


・業界や企業研究をする

転職先を選ぶためには、業界や企業研究が欠かせません。

業界の将来性や動向、企業の事業内容や特徴を把握しておきましょう。

そして、超重要なことは「今回の求人は、どのような人を求めているか」です。

上記のように、あなたの強みは語学力。

しかし企業が求めている人は簿記や会計に詳しい人。

これでは、不採用になっても不思議ではありませんね。

でも現実に、このような就職活動をしている人がたくさんいます。


・年齢を意識しすぎない

転職活動では、年齢を気にしすぎないようにしましょう。

募集年齢はあくまでも目安であり、年齢よりも、スキルや経験、意欲が重視されます。

もちろん、年齢を重視して採否を判断される場合もありますが、年齢を理由に自分を否定せず、積極的に転職活動に取り組みましょう。

あなたが意識しているほど、企業は気にしていません。

実際、私が過去に支援した方ですが、「35歳まで」という求人に「42歳の方」が採用されたケースがあります。



3.大切なこと

最後に大切なことをお伝えします。

それは、転職活動を継続することです。

何事も「継続は力なり」といわれますが、転職活動も同じこと。

2社、3社不採用になってしまい、諦めてしまう方も少なくありませんが、4社めで採用されたかもしれません。

だから、すぐに思うような結果が出なくても、諦めずに続けてください。

また、続けることで、更に客観的に自分を見直すことが出来るようになります。

今まで気付かなかった、強みや長所を発見出来るかもしれません。

そうすると、新たなアピールポイントが出来ますので、益々内定に近づくことが出来ますよ。


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