こんにちは。
大手予備校での小論文指導13年、プロ講師のハルタです。
「いい小論文って何?」「採点者は何を見てるの?」「どう書けば点数が上がるの?」
そんなモヤモヤを感じたこと、ありませんか?
普段から思いついたことをそのまま書いている人にとって、小論文は難しく感じられるかもしれません。
しかし、採点の基準さえわかれば、ぐっと的確な答案が書けるようになります!
採点基準を知らないと…
採点者が何を見ているのかを知らないまま書いてしまうと、こんなリスクが!
ズレた内容を書いてしまう
無駄な努力になってしまう
高得点がもらえない
そこで今回は、誰でも押さえておきたい「基本の採点基準」を5つご紹介します。これを意識するだけで、答案の質が変わります!
採点ポイント①:小論文の基礎力
まずは基本中の基本。
原稿用紙の使い方が正しいか
小論文と呼べる内容になっているか
指定の文字数に合っているか
※実際には「感想文」を書いてしまっている受験生も多くいます!
採点ポイント②:日本語力
文章の正しさは基本中の基本。以下の点をチェックしましょう。
正しい日本語で書けているか
誤字脱字がないか
漢字の使い方を間違えていないか
口語的な表現になっていないか
日常会話のような文章になっていないかも要チェックです!
採点ポイント③:構成力
読みやすい文章構成ができているかも大事な評価ポイントです。
論理的で説得力のある流れがあるか
段落分けは適切か
論理構造が明快で読みやすいか
構成がぐちゃぐちゃだと、それだけで読みづらく、点数が大きく下がります!
採点ポイント④:知識力
内容面での説得力を支えるのが、正しい知識と理解です。
正しい知識を使っているか
現状に対する正確な認識があるか
適切な提案ができているか
出題者の意図を正確に理解するためにも、知識は欠かせません。
採点ポイント⑤:説得力・論理力
最終的に問われるのは「どれだけ納得させられるか」。
回答に説得力があるか
論理が適切に使われているか
客観性がある文章になっているか
採点者をうならせるような答案が、ベストな答案です!
まとめ:採点基準を知って、賢く書こう!
5つのポイントをおさらい:
☑ 小論文の基礎力
☑ 日本語力
☑ 構成力
☑ 知識力
☑ 説得力・論理力
まずはこれらの「採点基準」を意識することから始めましょう!
点数アップの第一歩は「採点者の視点」を理解することです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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