精神保健福祉士取得までの道のり2

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今回は前回に引き続き私が何故、精神保健福祉士取得を諦めなかったのかを書いていきます。私が精神保健福祉士取得を目指したのは専門学校に入ってからです。最初は心理学が好きで人の心を扱うカウンセラーになりたかったんですが、オープンキャンパスに行った際に「なれますよ」と担当してくれた人の言葉を信じ入学しました。入学した最初のオリエンテーションで「みんな精神保健福祉士取得を目指して頑張りましょう」と言われて何それって感じでした。しかし勉強していく中で、この資格は自分が目指すカウンセラー以上に誰かの役にたつものだと感じ卒業まで勉強を頑張りました。そこから1年の実習を得て国家試験に挑みましたが不合格。次こそはと思い挑むが不合格。何度挑戦しても不合格。このままなら給料も上がらないし、福祉以外の道を考え挑戦するも挫折。もう一度、福祉の世界で頑張ると再挑戦。私が最初に働いたのは精神科でした。そこで精神疾患を抱えた患者様の排泄介助や食事介助などカウンセリングともソーシャルワークとも全然違う仕事でした。そこから療養病棟のある病院、障がい者施設、就労継続A型、就労移行支援、放課後デイサービスなど様々な場所で経験を積みました。経験を積んだと言ったらカッコいいですが実際は長続きしなかっただけです。私は誰にも縛られずに働きたいとの考えが昔からあり、こんなことをしたいと漠然な考えしかなかったのです。
しかし、就労A型で働いた際に本当に障がいを持ってるの?と感じる人たちに出会いました。そして障がいがあるというだけで世間は厳しい目で見ると言うことを実際に肌で感じました。そこで私は決意し、このように一般社会で働きたくても働けないや夢を持っていても踏み出せない人の力になろうと固く決心しました。それでも国家試験には受からずに悩んでました。そして放課後デイサービスで勤めた際に鬱になり精神科へ受診しました。その時に検査を受け告げられたのはADHDでした。その時に自分の仕事が続かない原因がはっきりしました。そして私の様に原因がわからずに苦しんでる方の助けにも同時になりたいと感じました。35歳で自分の病気がわかった時はショックよりも安心感がありました。これで原因がわかったから対処法も考えられると感じたからです。そして更に勉強にも熱が入りました。精神疾患を持っていても成せばなる事を体現したかったからです。そして令和6年に念願の国家資格に合格しました。ここから私は障がいがあって苦しんでる人や私の様に原因がわからずに悩んでる人、また福祉のつける制度や資源などを知りたい方の味方になれるようにフリーランスのソーシャルワーカーとして活動していきます。安定するまでは副業ですが必ず本業にしてみせます。
最後は決意表明みたいになりましたが、今回は私が精神保健福祉を諦めなっかた理由について簡単に書きました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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