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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)

今回は前回に引き続き私が何故、精神保健福祉士取得を諦めなかったのかを書いていきます。私が精神保健福祉士取得を目指したのは専門学校に入ってからです。最初は心理学が好きで人の心を扱うカウンセラーになりたかったんですが、オープンキャンパスに行った際に「なれますよ」と担当してくれた人の言葉を信じ入学しました。入学した最初のオリエンテーションで「みんな精神保健福祉士取得を目指して頑張りましょう」と言われて何それって感じでした。しかし勉強していく中で、この資格は自分が目指すカウンセラー以上に誰かの役にたつものだと感じ卒業まで勉強を頑張りました。そこから1年の実習を得て国家試験に挑みましたが不合格。次こそはと思い挑むが不合格。何度挑戦しても不合格。このままなら給料も上がらないし、福祉以外の道を考え挑戦するも挫折。もう一度、福祉の世界で頑張ると再挑戦。私が最初に働いたのは精神科でした。そこで精神疾患を抱えた患者様の排泄介助や食事介助などカウンセリングともソーシャルワークとも全然違う仕事でした。そこから療養病棟のある病院、障がい者施設、就労継続A型、就労移行支援、放課後デイサービスなど様々な場所で経験を積みました。経験を積んだと言ったらカッコいいですが実際は長続きしなかっただけです。私は誰にも縛られずに働きたいとの考えが昔からあり、こんなことをしたいと漠然な考えしかなかったのです。