腰痛とデスクワークの関係は?椅子と座り方が重要!?

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ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。
現役理学療法士として、13年程病院で勤めております。また、専門職への講師活動や地域の健康事業にも携わっています。
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ずっと座っているだけなのに、なぜ腰が痛くなるの?」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

ちょっとした環境の工夫で腰痛の予防や痛めにくくなることもあります。

今回は、デスクワークと腰痛の関係についてご紹介していきたいと思います。

座って腰痛が出る主な原因は?


1.骨盤が後ろに倒れる(仙骨座り)、過度な前傾(反り腰)
 → 本来は、骨盤を立てた状態で座るのが、理想ですが、体幹周囲の筋力の低下や椅子などが合わないと骨盤が過度に反ったり、後ろに倒れた状態になります。その結果背筋や腰の関節に大きな負担が集中し痛みが出ます。

2.長時間動かないことによる血流低下
 → 長時間同じ姿勢が続くことで、腰骨に負担がかかることや(腰椎椎間板や腰痛椎間関節)背筋など血流が低下し疲労や痛みなどに繋がってきます。

3.デスクや椅子の高さが合わない
 → 意外と見落とされがちなのが、机と椅子の高さになります。高さが身体に合わないことで、反り腰や仙骨座りになり、腰に負担がかかりやすい状態になります。その結果背筋や腰の関節に大きな負担がかかり痛みが出ます。

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正しい座り方のポイント


腰への負担を減らすには、「骨盤を立て座る」ことがポイントになります。
また、長時間座りっぱなしではなく、1時間に1度は立ち上がって腰の負担の軽減や
ストレッチを行うことも大切になります。

・背もたれに深く腰をかける
・骨盤を立てるように意識する(坐骨で座るイメージ)
・足裏をしっかり床につける
・膝は90度〜100度くらいに曲げる
・モニターの高さを目線に合わせる

以上腰痛とデスクワークの関係について紹介していきました。
座る姿勢が続くと腰痛になることが多いですが、ポイントを抑えるだけでも、予防することができます。

しかし、なかなか慢性的に腰痛が続く人は、骨格や生活様式に合った個別の運動が必要になります。

身体のサポートを行っていきますので、お気軽にご連絡ください。
ご覧いただきありがとうございました。


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