ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。
現役理学療法士として、9年程病院で勤めております。主に脳血管、整形外科、スポーツ、小児等診療しており、延べ1000人程診療してきました。また認定理学療法士や国際的な資格を保持しており、講習会や地域の方へ講義・や実技指導、運動指導を行っております。
ブログでは、医療従事者である理学療法士ならではの視点でダイエットに必要な栄養や健康面についてや運動方法等の筋トレ、ストレッチなどのやり方やダイエット疑問などについて書いていきたいと思います。
また,より詳しく知りたい方は,FujiPT講座 で調べていただいたら詳しく運動方法等を紹介していますので,気になる方はご覧ください。
今回は、ストレッチの効果が持続しない理由について紹介していいきたいと思います。
効果が持続しない理由として、筋肉を上手く利用できていないことがあります。
せっかくストレッチで体の動く範囲(可動域)が上がっても、普段と同じ動作や筋肉を新しく獲得した可動域で動かせていないことが原因にあります。
そのため、可動域が上がった後は、筋肉や動作に注意して動かすことに注意しましょう。
また、継続的にストレッチを行わないと同様に可動域は広がっていかないので、習慣化して行っていきましょう。
ポイント
・動作を意識すること(例)歩幅を広く歩く
・新しく獲得した可動域で筋トレや動作を行っていく
(例)筋トレの時に可動域の最後まで行う
バランスボールはストレッチに最適!?
バランスボールはゴムの弾みが程よい抵抗感になるのでストレッチにもってこいです。
ストレッチで筋肉の柔軟性を上げるためには,痛みの無い範囲まで筋肉を伸ばしていく必要があります。
しかし,ストレッチを行う際に必要以上に伸ばし過度に力が入り上手く行えなていないことが多く見られます。
ストレッチを行う際には,リラックスして行う必要がありますが,力や伸ばす範囲の調節が難しいです。
バランスボールを利用することで,位置の設定を行え伸ばす範囲の調節やゴムの弾みを使うので必要以上の力が入らないのでオススメです。
ストレッチも主に2種類ありますが,どちらともに利用できるところも魅力的です。
以上ストレッチの効果が持続しない理由はについて紹介していきました。
コツコツ頑張っていくことで体も変化していくので一緒に頑張っていきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。