こんばんは、みなと です。
今夜は同志を募る、夜の雑談です。
や、なにアナタ、て感じで軽く読んでいただければと思います。
深夜純喫茶「HAVEN」開店です。
「HAVEN」ー港で休むような気分でどうぞ。
宝くじが当たったら、ワンルームマンションを借りようと思います
そこで過ごす時間を買う。ヤッハー!!
でも、自分だけじゃもったいないなー
そこで過ごせる時間も限られてますからね
私は毎日、仕事に行きます
夕飯を作ります
お米も研ぎます
で、ここでお耳拝借、です(おめめ拝借?)
同じように「一人になりたい人」が何人かでお金を出し合って、交代で使う
てのはどうでしょう?
『ひとり倶楽部』の部員だけの、空間。
ひとり、の。
『ひとり倶楽部』のお部屋では、あなたは「ひとり」。
コワーキングスペースでもない
シェアハウスでもない
ホテルでもない
誰になにか頼まれるわけでない
誰の機嫌を整えるわけでない
誰のお茶を沸かすでもない
そこは、あなたの空間
雑誌を読みながら
インスタントラーメンを直接 鍋から食べてもいい
名作映画を朝までハシゴするのもいい
明日起きなくていい
「家族のお弁当」なんて、この部屋にはないから
自分だけで休める、そんな。
「倶楽部」の部員だけに空間と時間をご提供。
入部条件は
「ひとりですごすこと」
を、誓える人、
や、つか、
ひとりで過ごす、その贅沢さを知っているひと、かな
メンテナンスはルームキーパーを入れるのでご心配なく、ね。
あ、でも、
ちょっと誰かと話したいな、というとき
必要な場合のみ
「電話だけの」友達をご用意。
電話の相手は、あなたの「想い出の中の友達」。
高校の同級生
大学の先輩
初めての職場の同期
電話の先には、あなたが「話したい」友人
懐かしい話しから
「じゃあね、また明日」まで
あなたにおつきあいします
なんだか書いてて
闇が深いわ、と思いつつ
や、
本当に欲しいのは、広い家でも、高級ホテルでもない
「誰もいない場所」
「なにも聞かれないし、決めなくていい場所」
「なにもしなくていい場所」
なのかもしれません。
今、書いてて思ったんですけど
「決めさせられる」
て、すごい、しんどいですよね
晩ごはんはなににする
休日はどこへいく
今日は何を着ていく
傘はもつのか
コマゴマと、
いつも、選択。
「決める」、そして「責任」。
「家にいても休めない」
「家にいるはずなのに『役割』がある」
そんなところから
「誰もいない場所」
「なにも決めなくていい時間」
『ひとり倶楽部』
これ、夢です。
…サマージャンボ、買います。