こんばんは、みなとです。
月曜日でしたね。
「今週もはじまるなー」な日ですよね。
さあ、始めようか 宴の時間だ
月曜日だ 笑
お互いがんばりましょう!
さてさて、宴、じゃなく「大会」開催。
家族って一番近くにいて
かけがえのないもの
でも、それだけじゃない
不思議な、小さな、集団。
誰かが
「しんどいなー」と言うと、
なぜか他からも
「私もしんどいー」
と返ってきませんか?
先日の我が家。
私が
「今日は忙しかったー電話鳴りっぱなしやったー」
と言うと、夫が
「俺も忙しかったなー今日は」
と言う。
私が
「今日は残業で疲れたー」
と言うと、娘が
「私も疲れたー、小学生の団体が来てー」
と言う。
私が
「コーヒー飲みたいなー」
と言うと、
なぜか、
横からマグカップが差し出される。
こだまでしょうか
もちろん、本当にみんなしんどいのだと思います。
誰だって疲れるし
仕事はしんどいし
学校は不条理
それぞれの悩みもあります。
だから嘘をついているわけでも
怠けたいわけでもない
ただ、たまに思う。
家族の会話って、
「誰が一番しんどいか大会」
になりがち。
本当は、
「今日は忙しかった」
と言った時に欲しい言葉は、
「大変やったね、ゆっくりして」
とかじゃないの? 理想ですけど。
解決策でもなく、
比較でもなく、
勝敗でもなく、
ただ、欲しいのは
「そうか、今日は大変だったんだね」
「しんどかったねー」
という言葉なのかな?
つか、実際そんなこと言われたらギョッとしてしまうかも、ですね
家族って、近い。
だから、話を聞くより先に
私のことを聞いてよ
私のしんどさ、わかってよ
そうなることが多い
私もきっと同じです。
誰かの「しんどい」を聞くと
つい、「私も、私も」
と言いたくなります。
つか、
「私の方が、もっともっともっと」
というのが本音かもしれません。
家族は椅子取りゲーム
「しんどい」の椅子に座りたい!!
でも本当は、
今日はしんどかったんだね
うん、お互い、しんどかったね
そう言えればいいだけじゃない
や、それがいちばん、難しい
そんなことを考えながら、
コーヒーを淹れてると
「あ、俺もください」
「私の分もー」
こだまでしょうか
いいえ、だれでも