こんばんは、みなと です。
暑かったり寒かったりの気候でもう自律神経、死んでいます。
でも元気に出勤してる丈夫な自分が憎いです、ええ。
皆さんのお住いの地域、天候気候、いかがですか?
とにかく
もうとにかく、自分を褒めて、サスサスさすりましょう、えらい、えらいね、って。
さて、本日は
偕老同穴
夫婦を表す言葉、ですよね。
「夫婦の契りは固く、生きている間も死んでからも、ずっと一緒だ」
…えー、そうなのぉ?
と、思ったりなんだったり。
夫は今日も目の前にいます。
仕事を終わって「あーしんど!!」とトイメンに座って、ケータイでゲームをしております。
悪気はありません。
ご飯は、自然に出てくるものなのです。
子供の頃からそうだったのです。
仕事と思って、提供。
(つか、手抜き作品を提出)
『つけてよろしいですか?』
もなく、テレビをつける夫。
なんやねん、馴れ馴れしいな
ひとこと、断ったらどうやねん ←変です、自分
や、夫に悪気はありません。
チャンネル権(チャンネルて!)は彼にあるのです。
子供の頃からそうだったのです。
ついているのは雑学系クイズ番組。
「あのな、明日は残業やから」
私が話しかけると、
「黒船やろ」
と返事が返ってきました。
えーと、
私への返事ではありません
テレビへの回答。
自分が言いたいこと。
この時点でちょっと笑える
私の声とか、聞こえとらんがな
でもそのあと、
今朝、頼んでいたこと、どうなった?と聞くと
「俺、そんなん言われてた?」
あ、聞こえてるやん
つか、でもなぁ…
たぶん悪気はない。
私より人柄も性格もよいひとです。いやマジで。
でも、
夫に悪気がないことと、
私が「いない」扱いなのとは、別。
偕老同穴
思えばあなたも私も遠くまで来たわねえ
お互い
相手を自分の相方と思っていることに疑いはないけれど
もはや
私の声の優先順位はさがっているのね、と実感。
や、夫婦の危機、つか、もう一周まわってこの「当たりマエダの、」既視感。
もはや慣れっこな展開
ただ
『返事!!』
と怒鳴りそうになるだけ
今も目の前にいるあなたは
「家族」であり
「親友」であり
「戦友」であり
「他人」なんだなー、としみじみ実感。
まあ、お互い様で
笑い話、つか、おとぎ話?
もう書いてて悲しくなるわー、つか
や、ホントに、なんか笑える。
あ、「当たりマエダの、クラッカー」
わからない人はAIさんにきいてくださいませね。
今日もおいでいただいてありがとうございます。
おやすみなさい。