小龍ちゃんの恋①漆黒龍ノワールちゃんの恋の苦しみ

記事
コラム
今回は今回は久しぶりに青龍のプラムちゃん達の話になります^^
続きを楽しんでくださいね☆
今回は視点をそれぞれ区切ってみました。

プラムちゃんとノワールちゃん視点
このかちゃんがどうしようかと思い悩んでいた時、
プラムちゃんはノワールちゃんと家の中でくつろぎ、
のんびりと足を伸ばしていました。
お泊まりする日なので、ノワールちゃんとの時間を
ゆっくり過ごしていたのです。

プラムちゃんは膝の下に手を入れて足を曲げながら、
顔を赤らめて恥ずかしそうにノワールちゃんに
このかちゃんへのプロポーズの話をしました。

ノワールちゃんは、
その予期せぬ展開に驚きを隠せません。
Mちゃんとの恋愛に悩んでいたため、プラムちゃんの行動力に
自分にはないものを感じ、尊敬と憧れの念を抱きました。

プラムちゃんは興奮しながら話しました。 
「僕、直感したんだ!ぴぴぴっとね!このかちゃんが僕の運命の人だって!
だから思い切ってプロポーズしたんだよ。
恥ずかしそうに走っていっちゃったけどね。
大丈夫だと思うけど、このかちゃんからの返事が待ち遠しいよ。
いつ返事がもらえるかな〜」

ノワールちゃんは、興奮して話しているプラムちゃんの
その行動力を羨ましく思いながら言いました。
「早く返事がもらえるといいね。でも、出会って二日しか経ってないのに…すごいよ。僕にはできないことだよ」

そのノワールちゃんのその言葉で、びっくりして顔を上げました。 
それまでプラムちゃんは膝を抱え、
ひざ下に手を置いたまま 興奮しているのと照れくささで
顔を見ずに話していましたが、
真剣な表情になって体ごと向き直り、
ノワールちゃんをじっと見つめました。

(そういえば……ノワールちゃんは最近彼女のことで悩んでいるんだった。
自分の告白のことで、またすっかり忘れていた。
親友として、何だか悪いことをしたかな?
でも、このかちゃんと過ごせる時間は限られていたからなあ)

申し訳なさと、今はこのかちゃんとの恋愛を優先したいという思いで、
プラムちゃんは少し複雑な気持ちになりました。
何と言っていいか言葉につまりながらも声をかけようとしていると、
ノワールちゃんがプラムちゃんから目をそらして
「すばるお兄ちゃんに呼ばれた」と言って
その場を離れました。

プラムちゃんは、膝を抱えたままぼーっと以前のこと、
自分の恋愛、ノワールちゃんの恋愛の事などを色々と考えていました。

以前は結婚なんて想像もできず、
ノワールちゃんといつまでも親友として遊んでいたかったこと。
ノワールちゃんが帰って行って遊べなくなった時、
とても寂しかったこと。
このかちゃんと出会ってとても幸せだったこと。

以前はノワールちゃんを優先して共に遊ぶことばかりを考えていたのに、
今はこのかちゃんの事ばかりを考えていること。
(これが大人になっていくことなのかもしれないけど……
以前の僕が今の僕を見たら怒りそうだよなぁ。
『なんで親友のノワールちゃんを大切にしないのっ!』って……)

プラムちゃんは恋愛ではどんどん積極的に突き進むタイプなので、
ノワールちゃんのように静かにゆっくりと愛を深めるタイプとは真逆です。
ノワールちゃんの恋愛の相談に乗っても、
きっと「なんでそんなにまだるっこしいんだ〜!」
逆ギレしてしまいそうな気もしました。

(もしノワールちゃんの恋愛相談を聞いてたら、
僕は何と言ったかな?「気にせずにどんどんいけっ」って
言っていたかもなぁ)と、
今更ながらプラムちゃんは思いました。
青龍なので常に流れていたいそんな思いから、
流れが止まるのが落ち着かないのかもしれません。

ノワールちゃん視点
ノワールちゃんはプラムちゃんの楽しい恋愛話に
うらやましさを感じ、つい本音が漏れてしまいました。

その結果、複雑な表情のプラムちゃんにじっと見つめられ、
ノワールちゃんは(余計なことを言ってしまった…)
いたたまれなくなりました。

そして、プラムちゃんが何か言い出す前に、
「すばるお兄ちゃんに呼ばれた」
ノワールちゃんは言い訳をして、急いで席を立ちました。

ノワールちゃんは、プラムちゃんが告白の返事を待っている
大切な時期に、自分の悩みで心配させたくなかったのです。

でも、それ以上に恐れていたのは、
プラムちゃんが親身になって励まそうとしてくれた時に、
自身の心に芽生えた嫉妬心から、
思わず(ひどいことを言ってしまうかもしれない)
と不安になったからでした。
ノワールちゃんは、
心を落ち着けるために少し時間を取ることに決めました。

最初は家の中にいる優しいすばるお兄ちゃんの側に
行こうかと思いましたが、
(すばるちゃんはいつもそれとなく
ノワールちゃんを見て励ましてくれます。
恋愛音痴なので相談には乗れていませんが・・)

家の中にいると息が詰まる気がしたので
家の外に出て少し歩こうと決めました。

ノワールちゃんは(Mちゃんに会いたい)という思いで
気持が不安定になっています。
そんな時なのですぐにプラムちゃんのいる所に戻る勇気が無くなった
何となく今は一人でいたいと思いました。

でも、どこもかしこも小龍ちゃん達だらけなので
一人になる場所が
なかなか見つかりませんでした。

ゆっくりのんびりと歩いていると
なんだか遠くの方でやけに光が集まっている場所があります。
(光龍ちゃん達かな?でも・・
光龍ちゃん達は家の中にいたような?)
いつも元気に飛び回っているので正確な位置は
良く分からないので首をかしげていましたが、

ふと
(ああ、そういえば天光龍ちゃん達が神社のお手伝いから
帰って来る頃だった!)と思い出しました。
その光に引き寄せられるようにどんどん歩いて行きました。
1人になりたいはずだったのに光が自分を呼んでいるように
感じたんです。

ゆっくりと歩いて行くと
プラムちゃんの告白した相手のこのかちゃんと
天光龍ちゃん達がそろっているようでした。

泡龍のこのかちゃんが
天光龍の女の子達二人で
空に向かって何かお祈りしているような姿に向かって
「・・・このか・・まだ子供だし・・
奥さんとして旦那様を支えるとか想像できないの。
そんなこのかでも
プラムちゃんからの告白、OKしちゃっていいのかな?」
大きな声で言っているのが聞こえてきました。

予想外な場面にノワールちゃんは
タイミング悪く、来てしまったようです。

これがプラムちゃんなら飛び上がって喜んだでしょうが
プラムちゃんといるのが辛くなって出てきた
ノワールちゃんにとって
まさにタイミングは最悪な時でした。

このかちゃんの言葉にその場にいた天光龍ちゃんが
皆で祝福している時に
ノワールちゃんはその場に立ちすくんで
笑顔の皆をじっと見ていました。
本当は祝福に加わらないといけないのかも知れません。

でもとても気持ちに余裕が無くて
ノワールちゃんは急いできびすを返すと
皆に気づかれないように逃げるようにその場を立ち去りました。
ノワールちゃんは気持ちがぐちゃぐちゃでした。
他の小龍達にも
どうしたら今の気持ちを理解してもらえるか分かりません。

(Mちゃんに会いたいっ、会いたいっ、会いたいよっ!!)
ノワールちゃんは涙を流しながら早足で歩きました。

会わないでいればいるだけ会いたい気持ちが増してきます。
でも・・どうしても勇気が出ません。
会わないでいる内に余計コンプレックスが大きくなって
会う勇気が出ないんです。

すばるお兄ちゃんは細かい事情は分からないながらも
以前は頻繁に行っていたMちゃんに会いに行っていないのに
気が付いていて
「それが原因なら一度会いに行くといい」と言ってくれましたが
ノワールちゃんは行けないでいました。

勇気が無い自分が余計に情けなくなっていました。
ノワールちゃんは草むらに座り膝を抱えて泣きながら
その場にずっと座り込んでいました。

太陽がどんどん沈んで来て
ノワールちゃんのいる場所は真っ暗闇になりました、
でもノワールちゃんは漆黒龍なので
暗闇を怖くは感じません。

逆に闇に慰められながらその場にじっと座っていました。
今家の中に戻ればこのかちゃんとプラムちゃんが上手く行った姿を
見ることになります。
それは親友としては喜ばしい事です。

でも単純に笑顔で祝福できる自信がありませんでした。
ノワールちゃんは家に帰ることができず、膝を抱えたまま
涙が渇いてもそこに座っていました。

すばるちゃんがノワールちゃんが見当たらないことに気付き、
心配して探しに来るまで
ノワールちゃんはずっとそこにいました。

プラムちゃんとすばるちゃん視点
プラムちゃんは色々考えながら
足の下で手を組んでひざをかかえこみ、
ノワールちゃんが帰って来るのを
のんびりと待っていました。
でもいつまでたってもノワールちゃんは帰ってきません。

気になったので「呼ばれた」と言っていた
すばるちゃんの元に向かいました。

すばるちゃんは家の中ですぐに見つかりましたが
真剣に機械をいじっています。
(すばるちゃんは機械いじりが趣味なんです)
その側にノワールちゃんはいません。

プラムちゃんは周囲をきょろきょろしましたが
ノワールちゃんの姿が見えず、
すばるお兄ちゃんにノワールちゃんが
どこにいるかを聞いてみることにしました。

「すばるお兄ちゃん、
ノワールちゃんは?さっき呼んだんだよね?
それから戻ってこなかったんだけど・・
家の中にはいないみたいだし。どこに行ったか分かる?」

機械いじりに夢中だったすばるちゃんは
プラムちゃんのその質問に
手を止めていぶかし気にプラムちゃんを見ました。

「僕はノワールを呼んだりしていないけど・・
あいつがそう言ったの?」

「えっ?!だっだって!
確かにノワールちゃん言っていたよ。
すばるお兄ちゃんに呼ばれたから行ってくるって!」

すばるちゃんは難しい顔で立ち上がり、
「ノワールは今、ちょっと不安定だから、
様子を見に行ってくるね。
プラムちゃんは家で待ってて」

(ノワールちゃんが不安定?)
プラムちゃんの胸に親友への強い心配が広がりました。

すばるちゃんの様子とその言葉から、
ノワールちゃんを一人にしてはおけない。
そう確信したプラムちゃんは、
すぐに「僕も一緒に探すよ!」と力強く両手のこぶしを
握りながら訴えました。


すばるちゃんはプラムちゃんのその言葉に
優しい表情でプラムちゃんを見つめて
「プラムちゃんは、家でゆっくりしていてほしい。
大丈夫、僕が何とかするから」と言いながら、
安心させるようにプラムちゃんの肩を、
優しくたたいて力を抜かせるようにしました。

そうして心配そうにしているプラムちゃんを置いて
家の外にノワールちゃんを探しに行ってしまいました。
プラムちゃんは取り残されて余計心配になりました。

小龍ちゃん達はそれぞれ好きに動き回っていて
ノワールちゃんを心配しているのは
プラムちゃんとすばるちゃんくらいです。

野良龍がいる時はその子達の面倒はせっせと見ていましたが
普段は家には小龍ちゃんがたくさんいすぎて

誰が悩んでいるかを見つけられないんです。
小龍ちゃん達自身がまだ子供なので
遊ぶことに夢中だと余計細かくはわかりません。
なので(助けて欲しい)と言われない限りは
それぞれ自由な感じでした。
それに小龍ちゃんはよほどのことが無い限りは

自分で立ち直れるので
そこまで心配しないでも大丈夫でもありました。
でもプラムちゃんはちょっと寂しく感じました。 

頭に自分の家の黒龍様の事が浮かびました。
いつでも黒龍様がフォローしてくれていたので
「ぼくの家だったらもっと違うのにな・・」と思ったんです。
家にはそれぞれのやり方があるので
それは仕方ないのかも知れませんが
家の暖かさが恋しくなったプラムちゃんでした。

すばるちゃんとノワールちゃん視点
すばるちゃんは弟が帰ってこないと聞いて
とても心配になりました。

(最近のノワールは不安定だし目が離せないな)
思っていたのですが、
この日はプラムちゃんがそばにいたので、
安心して自分の趣味の機械いじりに
夢中になっていたんです。

不安にかられながら、
家から飛び出して周囲を見回すとまだ遊んでいる子達もいます。
周囲の小龍ちゃん達に一緒に探してもらうことも
出来ましたがあえてそれはしませんでした。

弟はプライドが高いので、
他の小龍ちゃん達に探されて、悲しんでいる原因を知られたら
余計に傷ついてしまうのが分かっていたからです。
兄である自分にも細かい事を言えないようで、
親友のプラムちゃんにのみ、
悩みを打ちあけようとしていたくらいですから。

暗闇がどんどん広がる周囲をきょろきょろ探して
やっと座り込んでいる弟を見つけてほっとして

背後から近づき右肩に左手を置いて、
「ノワール。大丈夫か?」と優しく声をかけました。
ノワールちゃんは
お兄ちゃんの優しい声と暖かい手に、
ためこんでいたものがどっとあふれ出てきました。
そして泣きながら今の気持ちを吐き出しました。

「お兄ちゃん、僕どうしたらいいか分からないんだ。
自分が情けないよ。プラムちゃんの積極的なところがすごく
うらやましいっ!
なんで僕はプラムちゃんみたいに出来ないんだろうっ。
すごく悔しくてっ!
なんで・・なんで僕。こんなに情けないんだろうっ」

そう言ってしくしく泣くノワールちゃんを
すばるちゃんはどう慰めていいか分からず、
無言でそっとその体を背後から抱きしめてあげることしか
出来ませんでした。

ノワールちゃんは優しいお兄ちゃんに抱きしめて
もらうことで
少しずつ安心感が増してきました。
深く傷ついた心を癒されながらノワールちゃんはずっと
お兄ちゃんの腕の中で泣いていました。

今回は以上です。

プラムちゃんは自分の家と違い
私の家の小龍ちゃん達がまとまりがないように感じたようです。

私の家にはリーダー格となる成龍さんがいません。(漆黒龍の鼓絃(こお)さんは眠っていて、黄金龍の和弦(かいと)さんは
他の家の金紅龍と結婚して既に家族を持ち、他の場所で暮らしていて手助けが必要な時だけ来てくださいます。
龍神様の龍宇(りゅうう)様はいつも忙しく家にいません。
また、結婚した子たちも何故かまとめ役をやりたがらないため、
そういった環境の影響で小龍ちゃんたちは個々自由に過ごしています。)

小龍ちゃんたちは優しいので、
もちろん頼めばいつでも手伝ってくれますが、
漆黒龍は特にプライドが高いところがあり、
ノワールちゃんやすばるちゃんは、どうしても自分の悩みを
他の龍に見せたくないという背景もあったと思います。
成龍さんがいない分、全体的にマイペースな子が多いのも事実です。

他にも、私の所自体が家族的な部分よりも、
小龍ちゃんたちを派遣している分、
会社的な役割分担があるのが影響しているのかもしれません。

あと今回の話で
すばるちゃんがノワールちゃんを背中から抱きしめて慰めていました。
前回の
と合わせて意味を考察したので載せますね☆
前回のこのかちゃんの話には背中を向けるシーンがあちこちにありました。
(ここからは前回と内容がかぶるので
黒字の部分を特に読んでみてくださいね)

このかちゃんに助言をくれた、まずはらくとちゃんの場面を載せますね。

「『ご縁』の事考えてみてね」と言って、自分の伝えたいことは伝えたので、このかちゃんの返事も待たずに背中を向けて、このかちゃんに右手だけ振って家に帰って行ってしまいました。

次に、ありさちゃんときあちゃんの場面です。

ありさちゃんときあちゃんが手を祈るように組んで
夕焼けの空を見上げて
あこがれについて考えている時、途中で放置されたこのかちゃんは
戸惑っていました。
中略
でも【結婚する】というハードルには、まだ少し勇気が出ませんでした。
それで二人の背中に向かって声をかけました。
もう一押し、自分の背中を押して欲しかったのです。
「あっ、あのぉ、私どうしたらいいのかな?」
中略
二人がこのかちゃんを振り返って笑顔になった時に、
その背後の沈みかかった太陽がキラキラと輝いて光を放ち、
2人の笑顔と共に目に飛び込んできました。

まるで太陽の女神様である天照大御神様が二人を通じて、
このかちゃんの背中を押して下さっているような、
息をのむような美しさでした。

その美しさにボーっと見とれていたこのかちゃんは、
ありさちゃんときあちゃんが笑いながら
「もちろんよっ!」「決心したのねっ!」と
背中をばんばんたたいて、
自分のことのように喜んでいる姿にとても癒されました。

このシーンでは、「背中」「背後」という言葉が何度も繰り返し出てきました。これは、陰陽の陰の部分である「影から支える、または応援する」という意味が込められています。
すばるちゃんがノワールちゃんを背中から抱きしめたシーンにも、
同じ意味が込められています。

また、スピリチュアルな視点から見た動作とその意味も重要です。
特定の行動には、目に見えないエネルギーやメッセージが込められていると
考えられます。

すばるちゃん、らくとちゃん、そしてありさちゃんときあちゃんが
行った動作が持つ意味を
もう少し考察すると、

1. らくとちゃんがこのかちゃんに「背中を向けて右手を振った」行為
これはらくとちゃんから、このかちゃんに対しての、
深い愛情と尊敬の表れです。
背中を向けることで自分の存在に頼るのではなく、
「あなたの内なる声に従いなさい。きっと大丈夫、自分の力で進めるよ」と
いう、最も強力なエールと思われます。
これは、らくとちゃんがこのかちゃんに運命を切り開く力を持っていることを信じて行ったサインなのです。

2. すばるちゃんがノワールちゃんに「背後から右肩に左手を置いた」行為
また、「背後から抱きしめる」行為も
「あなたを全てから守り、無条件に愛しています」という、
深い愛情と究極の信頼と癒しを伝える行為です。

3. ありさちゃんときあちゃんが「背中を励ましてたたいた」行為
この行為は、前進への後押しと勇気づけのメッセージが込められています。
ありさちゃんと、きあちゃんは、未来へ向かう力に対し、
直接的に活力を与えるエネルギーを送っていることを意味します。

背後と背中のスピリチュアルな意味
これらの動作全てに関わる背後背中は、
非常に重要なスピリチュアルな場所です。

背中には、私たちが人生で経験した過去の経験や
課題が蓄積される場所だと考えられています。

また、無意識の防御や守護霊・ガイドのエネルギーが存在する場所でもあり、他者からのサポートを受け入れる場所を象徴しています。
特に、太陽が背後からキラキラと輝いて光を送ってくださる光景は、サポートと保護のエネルギーが注がれていることを象徴的に表しています😊

私たちは「陰」というと、どうしても暗いもの、隠れたものというイメージを持ちがちです。
陰は確かにそういう面も持ちますが、
時に「陰」はとっても大切で、あたたかいサポートのエネルギーを
意味します。

「陰」の持つ大切な役割
夜に部屋を暗くして眠ることで体が深く休めるように、
「陰」は私たちに静けさと回復を与えてくれます。

例えるなら、「縁の下の力持ち」のように、
目立たないところでしっかりと全体を支えてくれる重要な役割を
持っています。
私たちの体のエネルギーセンターであるチャクラも、背中側(陰の部分)を
通して、この落ち着いたエネルギーを受け取っています。

背後や背中側は、まさにこの「陰から支えてくれる」エネルギーを、
私たちが安心して受け取ることができる場所なのです。
(細かく載せたらもっと長くなるので抜きましたが
背中の不調もその意味ではバランスの崩れから来ていますので、
その崩れは色々な良いエネルギーをうまく受け取れないことに繋がります。
背中の不調はできるだけ解消した方が、
エネルギーを受け取りやすくなります)

次に
の、最後の方に少し載せた話ですが

歌で「タロウ、タロウ、タロウ♪」と三回歌っている
夢を見た話をしました。
改めて考えると三度、麻生さんがカギを握ることになるのかも
知れません。
それが高市さんの当選の時以外ではいつの事か良く分かりません。
石破さんが辞める前の「石破おろし強行」したことが入るのか、
もしくはこれから二度そういった機会があるのかも分かりませんが
何となくそう感じたので載せておきますね。

また雲龍がたくさん生まれている話をしましたが

今家には白雲龍黒雲龍光雲龍小雲龍風雲龍が来ています。
雲龍もほんと種類が多いんですね💦

空では雲龍がたくさん生まれているように
実は今沖縄、九州、福岡の方に小龍ちゃん達
(成長して独立したので今は成龍です)の
一部が集まっているようです。
(10月になぜかその地域に集まっていると他のお客さんに伝えていました。
前回その話を載せ漏れたのでここに載せますね)

日本の危機には龍さん達や神様達、守護さん達が
何かしら動いて「陰から支えている」ので
どうか不安をためすぎず、安心してくださいね☆

※ここまでの話が外部ブログで11/29に載せた内容になります。

ここからは近況です。
最近(12/8)ですが家に新たな成龍さんが来て下さいました。
ブログにまとめる成龍さんがいないと載せたからかも(^▽^;)

龍種がまだよくわからず、黒(蝶鳥)とあと一種ついておられるようで、
(時たま龍種の判明が難しい龍さんが来られますが
私が当てるまで教えて下さらないんです💦)
若い女性龍さんです。
家の小龍ちゃん達は
「お姉さん♬」とおひざに甘えに行っています。
いつかこの成龍さんの話もブログにまとめたいです☆

青龍のプラムちゃんの家の精神的なまとめ役は黒龍さんです。
今回来た方も黒龍系の方でした。
黒龍は背後を守る龍として家を支える役目を持つ龍さんなのかも
知れません☆

最後に
毎日、いろいろな出来事が起こっていて、
心配事も多く、なかなか気持ちが晴れないかもしれません。

沖縄や九州に行っている元小龍ちゃんたちのように、
龍さんたちは日本中にたくさんいます。
ですので、もしかしたら今、困ったことが起こりそうな場所に集まって、
不安な人をそっと見守ってくれているのかもしれません。

不安な気持ちが少しでも軽くなり、
傷ついてしまった心や場所が、一刻も早く元気を取り戻せるように、
心から願っています。

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