「転職したい過酷な職場」
記事
小説
24歳のときデニーズの社員してた事があって
当時の就業時間は1日12時間以上働き休みは
週1日の凄く過酷な職場だった
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
こんな職場だから新人が入って来てもすぐに
職場を辞めてしまいずっと従業員不足状態で
全く楽にならなかった
なので疲れが全く取れずに出勤時から意識が
もうろうとする状態が続き仕事が終わる頃は
疲れ過ぎて殆ど意識が無くなる
その後家に帰ると体が動かなくて何もできず
疲れた体に鞭打ってお風呂に入り食事をとり
これ以上何かできる体力も無くそのまま倒れ
死んだ様に寝てしまう日々が続いてた
この生活が3年続き鬱になりそうになり俺は
もうさすがにデニーズを辞める決心をした
この時飯田橋店で働いてたが同期入社の人は
とても暇な田舎の店舗に移動したり退職して
他の仕事に転職したりバイトの仲が良かった
人達も皆こんな過酷な状況に耐えられず全員
退職してしまってる
もう入社当時からいた上司すら全員移動して
知り合いが全くいない状態だったので誰にも
気を使わず遠慮なく辞める事を言える環境に
なってたからその点は気が楽だった
そして俺は仕事が終わり意識が無くなそうな
状態の中かろうじて自我を保ち店長に退職を
させて欲しいと伝えた
( ゚ q ゚ )ボー…
でも従業員がいな過ぎてもう少しだけ辞める
時期を後にして欲しいと言われたが俺はその
申し出を断る
<(`^´)>ダガコトワル!
しかし働く時間を自由に決められるバイトで
再雇用するからそれでもう少しだけ辞めずに
働いてくれと言われてしまった
仕方なく俺は仕事の時間を自由に決められる
バイトなら良いかと思いもう少しだけ辞める
時期を延ばす事にした
その後仕事のシフトを1日8時間で週休2日の
シフトにして欲しいと言うと快く承諾されて
これでこの地獄から解放されると思いとても
安心してしまう
そして完成した仕事のシフトを見ると確かに
俺の注文通り8時間勤務で週休2日だったけど
勤務終了時間の後には誰も従業員のシフトが
書かれてなくて空白だった
つまり俺は次の人に引き継ぎが出来ないから
次の人が来るまでは仕事を続けないとならず
結局8時間で帰れない状態で完全にはめられ
シフトが全部この状態で組まれてたから再び
12時間以上勤務が続いてしまった
そもそも人手不足なのに仕事に慣れてる俺が
シフトの穴を埋めず定時で帰る無責任な事は
良心が許してくれず結局社員の時と同じ時間
働かせられてしまう
それから数か月たち高校生バイトがたくさん
入って来て人手不足が一瞬だけ解消したから
俺はこの瞬間を狙い今度こそ店長に辞めると
伝えて強引に退職する事が出来た
ε-(ノд`; )フゥ…