【競馬】ドリームジャーニーとステゴ一族

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今回は、お客様からリクエスト頂きましたドリームジャーニーです。

全弟にクラシック三冠を達成し、GI競走を6勝したオルフェーヴルのお兄ちゃんであり、非常に人気が高いですよね。ステゴ一族の代表格であります。父ステイゴールド、母父メジロマックイーンという、いわゆる「ステマ配合」の第一号であるドリームジャーニー。小さな身体でありながら、父ステイゴールドの意思を受け継ぎ、新馬戦から勝ち星を挙げ、その後の芙蓉Sも差し切り連勝。そしてその活躍が、全弟オルフェ誕生に繋がります。まさに夢への旅路、数々の名馬が誕生した「黄金配合」の始まりが、ドリームジャーニーからなのですね。


本質的には、かなり繊細で神経質。表面に現れるのは、財運の強さと、何しても好感度が高いイケメンっていうキャラクター。かなり気難しいタイプの馬ですが、漂う雰囲気は、愛嬌があり、チャーミングさを感じられる馬です。見た感じは真面目なのですが、自分の好き勝手を通す方が良くて、協調性を求められると精神的に辛くなるし、ストレスがたまるタイプです。自分のスタイルを貫き通せる環境が合っています。小柄な馬体でも、小さくまとまらずに生きるのがドリームジャーニーらしい生き方。また、表面的にどう見えていようと、一生食べることには困らない。

性格はかなりデリケートで感受性に優れている為、独特な複雑な感情の表れ方をします。攻撃性も持っていて、やられたら絶対にやり返すタイプ。理屈で納得できないと身体が動かない馬。考え過ぎて思い詰めて、極端な行動に出ることもありますね。

全弟にオルフェーヴルとは、命式を見ると全弟なだけに全体的にかなり似てる印象です。
ドリームジャーニーは内側に神経質な資質を持っていますが、オルフェーヴルは外側に神経質で気難しそうなキャラクターが現れていますね。オルフェーヴルは、根本は男らしいタイプですが、ドリームジャーニーの方がより神経細やか。性格もドリームジャーニーの方が感受性が高いので、オルフェよりナイーブで扱いが難しそうだなって印象ですね。
父ステイゴールドにはオルフェがかなり似ています。ドリームジャーニーはまぁまぁ似てる。この親子3頭はデリケートな感受性豊かな性格が共通しています。

2歳のデビュー時に運気の転換期を迎えています。生き方が変わる時ですので、デビューと重なり良いタイミングで転換期が来ています。

2歳−5歳ぐらい:万事好調な時。評価、名誉に縁のある時で、専門技術の世界にいると運気が上昇します。自分自身も充実する馬生期。

5歳−9歳くらい:5、6歳頃は、人生が180度変わる転換期です。7歳で引退していますから、必然な流れですね。住居、仕事、人間関係、着ている服、価値観まで全て変わる大事なターニングポイントです。この大事な転換期の匂いを嗅ぎ取れないと、人生は悪い方向へ向かってしまいますから、陣営の決断力の高さを感じます。
この時期は、自然体でいられて、それだけで吉を得ることが出来るし、引き続き表彰、名誉に縁があります。財運も強く、信用もあり、目上からの応援や引き立てもある、言うことなしの吉運。小柄ということもあり、種付けはなかなか難しい部分もあったようですが、それでも夢のあるステゴ配合。人気種馬になりました。

9歳−13歳くらい:身辺の変化が多く、離別する場面も多い時期。新しいことをやって運が上がる時です。決断力、集中力が必要とされる時期。

13歳~17歳くらい:この時期は、計画しても利益にならなかったり、思うように進まず、精神的にも悩む時期。集中力に欠けます。この運では一本気を貫く意思や粘り強さが必要ですが、ストレスもMAXなので、なかなか上手くいかない試練の時。15歳で繁殖は引退しているようですから、こういう運だし、ドリームジャーニー自身も繁殖引退してホッとしたんじゃないかな。
ちなみに17歳前後が2度目の人生の大転換期。

17歳~20歳くらい:したたかに生きて成功を掴める運。引退してどんな暮らしだったのか不明ですが、結構忙しそう。全て自分の利益になる好運気ですね。気楽に楽しくやれる。大体自分の思い通りに物事が運ぶし、失敗しない。ですが、健康には要注意な時。

20歳−23歳くらい:ここに来て出世運が来ている。忙しそうですね。新しい仕事を始めたり、何かで発展していく運気です。損失もありますが、今まで以上に名も上がり、地位も上がり、成果が大きい時期です。孫や親戚の子供たちが活躍して、また評価が上がるって感じでしょうか。一時的に体調を壊したりもあるので、注意は必要です。

現在20歳。ゆっくり余生を過ごして欲しいと思うものの、結構忙しそうなんだな。
見学不可のようですから、どんな毎日を過ごしているか不明ですけど、これから新しいことが始まる感じがするし、ステゴ一族の子供たちの活躍によって、また注目されそうです。

命式を見ると、ステゴ一族ってサンデーサイレンス派とステイゴールド派に大きく分かれる感じがします。サンデーサイレンスとステイゴールドって似ていないんですよね。ステゴ一族を大まかに分けるとこんな感じ。

SS派:ゴールドシップ、オジュウチョウサン、ウシュバテソーロ、ゴールドアバンティ、アオラキ 、ゴージャス、コガネノソラ、スカーレットテイルの24(コルシ)

ステゴ派:ドリームジャーニー、オルフェーヴル、ラッキーライラック、ヴェルトライゼンデ

私の馬選の問題でSS派の方が多くなってしまった。SS派はスマートさと真面目さ、品行方正さが際立ちますね。ゴルシ産駒は大人しい、と言いますが基本的にこちらのタイプは真面目な優等生です。気性難が出るとすれば、競馬という厳しいスポーツをする上での環境面からの影響が強いかと思います。ゴルシも今凄く大人しいっていうし。サンデーサイレンスの気性は不運な育ちから来ていると思われます。
ステゴ派の皆さんは、漢気が強かったり、繊細で感受性が強かったり。こっちは先天的に気性難になりやすい性質です。


そんな感じです!


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