“ブルーゾーン”な食事とは。

“ブルーゾーン”な食事とは。

記事
コラム
世界には“ブルーゾーン”と呼ばれる5つの地域があります。

・日本の沖縄
・イタリアのサルデーニャ
・ギリシャのイカリア島
・コスタリカのニコヤ半島
・アメリカのカリフォルニア州ロマリンダ

これらの地域は長寿の人が多く暮らしていることで知られており、上記の5つを総称してブルーゾーンと呼ばれています。

ちょっと不思議ですよね。
なんとなく「日本人は和食中心だから長生き」とか、「アメリカはピザやハンバーガーばっかり食べてそうだから不健康(偏見)」みたいに、国ごとに寿命の多寡がありそうなものです。

そうでなくても白人・黒人・アジア人のような人種のくくり、民族的なくくりで寿命に違いが現れそうなもの。

しかし現実には国も人種も関係なく、上記の5つが“長生きゾーン”とされています。
それは国や人種が違っても、長生きする人たちの生活にはある程度の共通点が見られるから。

野菜、豆類、果物、全粒穀物などの植物性食品が中心の食事だったり、仕事や家事、畑仕事などで体を動かす習慣があったり、ご近所同士で支え合い、助け合うことが日常だったり、高齢者になっても何らかの生きがいを見つけ、目的を持って生きていたり。

ざっくり言えば健康的な食事をし、ほどほどに体を動かし、家に閉じこもらずに人と関わりを持ち、仕事や趣味に打ち込んでいるということ。
このような「人々がなんとなくイメージする健康的な生活」を実践しているのがブルーゾーンの人たちです。
そして実際、彼ら・彼女らは健康的で長生きです。

国でも人種でもなく、ただ正しいことをしていれば結果は出るという参考資料になりますよね。

ちょっと話は変わりますが、NBAの世界でも一部に食事の変化が見られています。
バスケットの王様レブロン・ジェームズ、世界最高のシューターであるステフィン・カリー。

どちらもアボカドやナッツ、オリーブオイルのような健康的な脂質、全粒穀物、野菜、フルーツなどの食事が中心です。
ルフィのように「肉!!!」みたいな感じとは真逆。

この食事が正解だとか、みんなもこうすべきという話ではありません。
ただブルーゾーンの人々やトップアスリートのように食事を見直してみるのもいいですよね。

というわけで、今日の私の食事は…。




































image.jpg


肉やんけぇ!!!!

めっちゃ肉!!!!

野菜とか穀物を食べようねって話してたやん!!!

しかもウマ娘セット。
ちなみにこれを注文したのは今日で3回目です。
常習犯ですね。
オマケでついてくるウマ娘のカードがほしいのです。

フライドチキンは油で揚げられているため、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多く含まれています。
加工食品ゆえ、防腐剤、着色料、添加物が含まれている可能性も(実際のところは不明ですが)。
そもそも揚げ物は言うまでもなく高カロリーで、塩分や糖分も高めです。

ブルーゾーンに含まれる地域でも都市化が進んだところでは、ファーストフード店が進出するようになりました。
そのせいだとは言い切れませんが、その地域では平均寿命が下降傾向にあるようです。

そんなことはね、わかってるんです。
でもね、脂っこい肉を掴んで口で頬張ったとき、自然と「うめ~」って出るんですよネ。
それも事実です。

健康で長生きも、不健康で短命でも、自分の意志で選んだ道ならどちらでもいいと思います。
ルフィだって「夢を追いかけて死ぬんなら別にいい」って言ってますしね。

健康な食事、不健康だけどおいしい食事。
両方の事実を理解したうえで自分の意志で選びたいところです。

私もたまには羽目を外しつつ、普段は気をつけていきたいと思います。
ちなみにキール(胸肉)の軟骨のコリコリした食感が好きです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す