すべての恋愛がうまく進めばいいのですが、そうはいかないときもあります。
けれど終わるにしても「終わらせ方」はとっても大切です。
二人でしっかり話し合って円満に終わらせることができれば、その後も連絡したり食事に行けたりします。
わだかまりが残っていないので、精神的なダメージは最小限。
でもしっかり話し合う前にブロックされたり、気持ちが平行線のままで終わってしまうと、ちょっとしんどいです。
言いたかったのに言えなかった気持ちというのはずっと残り続けます。
そして二人の関係が終わるときは、こちらのパターンのほうが多いもの。
彼はあのときどんな気持ちだったんだろうか。
自分の対応はあれでよかったんだろうか。
あの人は今、何を考えているんだろうか…。
関係は終わっても気持ちに区切りがついたわけではないので、ずっと消化不良なまま。
実は恋愛をうまく続けることと同じくらい、しっかり終わらせることも大切です。
新しい生活のスタートを切るためにも、まず終わった恋に気持ちの整理をつけるところから始めましょう。
世の中には「終わったことは考えすぎないほうがいい」という意見もあります。
何度も思い出しているうちに記憶が強くなってしまい、余計に考えてしまうから…というもの。
ただ私の相談員としての経験から言えば、中途半端にスルーするくらいなら、あえてしっかり向き合ったほうが治りは早いです。
忘れられないのなら下手に長引かせるより、ちゃんと考えて、ちゃんと気持ちを整理しましょう。
・別れた経緯
・相手の行動で納得できないところ
・相手に伝えたかった気持ち
それらをお聞きしたうえで、あなたが次に進めるようにしっかりサポートいたします。
モヤモヤした気持ちをスッキリさせるには納得感が重要です。
結局のところ、相手が最後まで何を考えていたのかよくわからないから、こちらも終わった感じがしないのです。
たしかにもう連絡は取れないかもしれませんが、相手の考えを読むことはできます。
男性は意地やプライドが高いので、女性よりもわかりづらいところがあります。
しかし同じ男性目線で見ると理解できてしまう部分も。
相手の立場になってお話をお聞きします。
あなたが次の一歩を踏み出すために。
お電話お待ちしております。
●恋愛相談は相手の情報が多ければ多いほど回答の精度が高まります。
そのため「5~10分以内に結論だけ教えて」というご依頼はこちらの回答も不確実になってしまいますことをご了承ください。
●DMはあくまでお互いの予定合わせや事務連絡を目的としています。具体的なご相談はすべて通話の中で対応させていただきます。
●お相手との状況を把握するため、できるだけ詳細を理解する必要があります。
そのため何かとお聞きすることもあると思います。
ご理解いただけると幸いです。
もちろん言いたくないことは答えなくても大丈夫ですよ。