幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだね

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学び
幸せをつかむために、夢や目標を追いかける。
とっても自然なことだ。
しかし、夢や目標を追いかけることは、時には苦痛を伴うことがある。

思い通りに事が進まないからだ。



幸せは歩いてこない
だから歩いて行くんだね

一日一歩
三日で三歩
三歩進んで二歩下がる


セッションのクライアントさんにお伝えしてきた三百六十五歩のマーチの歌詞。
この歌詞は非常に本質を突いていると思う。

何か目標や夢を達成しようと思った時、僕たちはどうしても 一直線にゴールに向かって進むと勘違いしてしまう。 

しかし、実際は、
途中で寄り道をしたり、
道草をして、ゴールを忘れてしまったり 、
他の人に邪魔されたり 、
他の人に応援されてめちゃくちゃペースが上がったり。
本当に色んなことがある。
つまり一直線で済むということはまずない。

なのに頭の中では、
目標を立てた段階で、
「ゴールまで一直線だ!」
なんて馬鹿げた錯覚をしてしまい、

三歩進んで、
「良い調子だ。」

二歩下がったら
「何で?何がおかしかったの?」 

と、その時々の結果に、一喜一憂し、時には右往左往してしまう。

心が揺れ動き、気づいたら精神がすり減っている。

ただ好きなことワクワクすること、ありたい姿、
それを目指して進んでいるだけなのに。
なぜか心は疲れてしまう。

そんな時、三百六十五歩のマーチにちょっとしたスパイス(括弧の部分)を付け加えて思い出してみたい。


幸せは歩いてこない
だから歩いて行くんだね

一日一歩
三日で三歩
三歩進んで(受け止めて)
二歩下がる(のも受け止めて)
(俯瞰してみて。 一歩進んだことを噛みしめよう)



こんな心持ちでいれば、
夢を持ったりワクワクしたり
ありたい姿を思い描いたり、 そういうことが とっても楽しくなってくることだろう。


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