占い迷子になってしまったあなたへ

占い迷子になってしまったあなたへ

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占い
占ってもらおう!って思っている方には気分が悪くなるタイトルだったかもしれません。
ごめんなさい。
しかしながら、占いをし始めると、こんな悩みに直面することがあるのではないでしょうか?
そんな思いの方に読んでいただけたら幸いです。


『前の鑑定ではこう言われて、今回もこう言われた。やっぱりそうなんだ。』
と納得。しばらくして、また自分を納得をさせるために占い師を探す。

もしくは、
『前の鑑定ではこう言われた、けど、今回はこんなこと言われた。んで、結局どうすればいいの?』
って悩む。

こういう状態の方を「占い迷子」と呼ぶことにしましょう。

占い迷子の状態を否定している訳ではありません。
「迷子」の時期は誰しもやってくるものですから。

かくいう私も、この世に生まれて40年近い歳月の間、迷子の時期はたくさんありました。
一番思い出す迷いは、「就職迷子」のことです。
暗黒の時期でした(汗)

それなりに有名な大学を卒業していれば、将来はどうにかなるだろう。
そういう甘い考えのまま怠惰な大学生活を送っていた私。
いざ、就職活動をするぞ!となった時、迷子タイムが訪れました。

『社会に出て何がしたいんだろう?』
『社会にどんな価値が生めるんだろう?』
『え、自分って価値なくない?』
と、就職活動どころではありませんでした(汗)
数ヶ月の道に迷った挙句、気づいたら就職サイトを開くことも嫌になる状態。
つまり、ほぼほぼ鬱のような状態になっていたのです。

しかしながら、今となってはあの時期があってよかった!と思えています。
「自分とは何か?」
と深く自分に問いかけて、内なる自分と対話する時期があったからこそ、本当になりたい自分に向けてスタートが切れたんだと思います。


様々な占いの鑑定も受けてきました。
そして、数秘術という数の持つパワーを読み解く、少し変わった占いの分野を実践するようになりました。
その経験の中で、
【占いとは内なる自分と対話するための一つのツール】
と考えるようになりました。

数百年、数千年の叡智の結晶。
膨大な量のサンプルから導き出した一種の統計学とも言えるでしょう。
だから、当たる・当たらないと言ったことに重きを置く必要はないのではないでしょうか。(って言ったら叱られそうですが…)

じゃあ、どうするのさ?
って質問をいただきそうですが、私はこう考えています。

占いの鑑定を当たるか否かで判断しない。
長年の統計から導き出されたものとして受け止めてみる。
『自分ってなんだろう?何を求めているんだろう?』
と、内観してみたり、
『こういう知らせがあるから、どう生活に活かしていこう?』
と、行動につながる取り入れ方をしてみる。
こういった捉え方も、迷子から脱する一つの方法では?と。

そこで、今私が行っている「数秘xコーチング」というセッションでは、鑑定の前のセッションが大切だと捉えています。
名前と生年月日とお悩みをいただき、ただ鑑定をお伝えするということはしません。
まず、その方の悩みに着目し、ありたい姿・叶えたい未来(目的地)を一緒にイメージしていきます。
それに向けて、現状の立ち位置(現在地)や選べる選択肢(移動手段)などを対話の中で探っていきます。
お伝えする鑑定結果からは、内なる自分と対話していただくよう、働きかけています。
すると、今まで考えもしなかった自分の可能性に気づいていただけることがあります。
結果的に、これからの行動につながっていきます。(歩き出す覚悟)

目的地、現在地、移動手段、歩き出す覚悟
これさえはっきりしていれば、迷子になることもなくなることでしょう。
その中で私が経験してきたこと(発信活動や仕事の経験)などのアドバイスから、いいと思うのものは取り入れていただければ幸いです。

このようにセッションの中で、迷子にならないサポートができればと考えています。
良い出会いになりますことを祈っております。













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