占い迷子になってしまったあなたへ
占ってもらおう!って思っている方には気分が悪くなるタイトルだったかもしれません。ごめんなさい。しかしながら、占いをし始めると、こんな悩みに直面することがあるのではないでしょうか?そんな思いの方に読んでいただけたら幸いです。『前の鑑定ではこう言われて、今回もこう言われた。やっぱりそうなんだ。』と納得。しばらくして、また自分を納得をさせるために占い師を探す。もしくは、『前の鑑定ではこう言われた、けど、今回はこんなこと言われた。んで、結局どうすればいいの?』って悩む。こういう状態の方を「占い迷子」と呼ぶことにしましょう。占い迷子の状態を否定している訳ではありません。「迷子」の時期は誰しもやってくるものですから。かくいう私も、この世に生まれて40年近い歳月の間、迷子の時期はたくさんありました。一番思い出す迷いは、「就職迷子」のことです。暗黒の時期でした(汗)それなりに有名な大学を卒業していれば、将来はどうにかなるだろう。そういう甘い考えのまま怠惰な大学生活を送っていた私。いざ、就職活動をするぞ!となった時、迷子タイムが訪れました。『社会に出て何がしたいんだろう?』『社会にどんな価値が生めるんだろう?』『え、自分って価値なくない?』と、就職活動どころではありませんでした(汗)数ヶ月の道に迷った挙句、気づいたら就職サイトを開くことも嫌になる状態。つまり、ほぼほぼ鬱のような状態になっていたのです。しかしながら、今となってはあの時期があってよかった!と思えています。「自分とは何か?」と深く自分に問いかけて、内なる自分と対話する時期があったからこそ、本当になりたい自分に向けてスタートが切れたんだ
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