はい、皆様こんにちは、こんばんは。
さてさて最近とてもびっくりな個人的な衛生に関するニュースを知りました。
1つ目
三重県の獣医師が猫からの感染症を貰ってしまって死亡というニュース
こちらです。
お医者さんが死亡。。。
プロでもこんな事があるのかと本当にびっくりしました。
さてそこで猫が持つ感染症関係にはどんなものがあるのかを調べてみました。
トキソプラズマ、回虫、ノミ、瓜ざね条虫、疥癬(かいせん。ヒゼンダニが犯人)、猫ひっかき病。とまあ沢山のリスクがネットで出てきました。
実に恐ろしいです。
さらに、さらに、今回の獣医師を襲ったSFTS(重症熱性血小板減少症候群)というのは外の草むらとかに潜む「マダニ」が媒介する感染症です。
今まで、知識としてはそうしたものがあるんだくらいにしか考えて無くて、しかも感染しても「頭痛・発熱」くらいなものかとタカを括っておりました。
考えを改めざるを得ません。
その2
やはりもう一つも猫。
知り合いから聞いた話です。ある方が定年を迎えてする事が無いからと近所の野良猫を餌付けしていたそうです。
その人がある時気分が優れないとなって、入院。
その後、死亡。。。。。。。。。
実に恐ろしい!
野良猫には十分に気をつけないと!!!
先月に私は、お客様からベランダに野良猫が寄って来るので業者に殺菌・消毒をしてもらいたいとのご希望があり、実施しました。
実を言うとその時には、「業者に消毒してもらって安心したいんだな」くらいにしか考えておりませんでした。
でもでも、ここ最近のこの2つの出来事を知った今。
この消毒という作業は本当に人間の命を守る事にもなるとても大事な業務なんだなと今更ながら、フンドシの紐を締め直すような身の引き締まるような思いを抱きました。
反省しきりです。
これからはこうしたニーズにも真摯に、ミスの無いように対応していく所存です。まさに”衛生”業務という感じ。
衛生=命を守る
という意味ですから!
ではでは。これからの本格的な夏をしっかりと対策して熱中症にかからないようにしていきましょう!
ご安全に。
※直接施工をご希望の方は「エキテン」にてアンゼンメットの名前で検索をしてみてください。お待ちしております。県内あたりでしたらお伺い致します。