はい、こんにちは。朝晩の寒暖差が酷い昨今です。
服装選びが実に難しい感じですが、体調管理をしっかりとして元気に過ごしましょう!
さて本日のお題「蚊の予防」です。
一般的には昼間~夕方に出没する「ヒトスジシマカ」と夕方~夜間に出没する「アカイエカ」の2種類が代表的です。
蚊の成虫は雌雄ともに普段は花の蜜、果物の汁、樹液を吸っていますが雌だけはさらに人や動物から吸血する事で産卵に備えるという性質があります。
あまり気にしておりませんが、「ぶ~ん」と飛んできて人から吸血するのはメスだけという事です。
樹液を吸いますので、環境的には、ご自宅の直ぐ近くに森、林があると割とヒトスジシマカが出やすいという事もあります。
通常「蚊」の対策としては玄関扉、勝手口の扉等に虫除けをぶら下げるとか、室内にワンプッシュしておいて蚊を”殺虫”するなどの方法が一般的なのではないでしょうか?
一昔前の香取線香の時代からすると随分と進化(?)した感もあります。
それでは蚊は一体どこから来るのかを考えた事はあるでしょうか?
恐らく皆さん、あまり考えたことはない筈。
室内にぶ~んと飛んでくるという事は割と近くに蚊が発生する発生源があるという事です。
蚊のメスは湿った落葉やコケや水際に卵を産む事もありますが、圧倒的に多いのは小さな水溜りです。
愛知万博開催時には雨水升に殺虫スプレーを噴霧してボウフラが死滅しないかと実験するような試みをしておりました。結果はあまり芳しくありませんでしたが。。。
話は戻り、ご自宅の雨水升、古タイヤ、バケツ、植木鉢など水の溜まる場所はありませんでしょうか?もしそうした所があるようでしたら網を設置する等して成虫が卵を産まないようにする事で発生源対策が可能です。
水溜りをじっくりと見てみて1cm程度の虫がうにょうにょしていたらそれが蚊の幼虫の「ボウフラ」です。
ちなみに私の自宅の対策処置後の様子はこちら。
と、まあこんな感じになっております。
お陰で室内に蚊がぶ~んと飛んでいて困った事がほぼありません。玄関扉になんとかコナーズみたいな商品も買った事もありません。
皆さんも如何でしょうか?
蚊が多いと悩んでいるのでしたら、ご自宅の付近を調査してみて「発生源」となる所は無いかを一度確認してみて網を設置するなどの処置をしては如何でしょうか?
今回のブログが何方かのお役に立てましたら幸いです。
では、では。
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