蜂の予防

記事
ライフスタイル
すっかり春らしくなってきました。
皆さん、ご機嫌如何でしょうか?

さて本日は蜂の予防に関するお話。
4月の初め頃は女王蜂がたった一匹でせっせと巣作りを開始する時期。
そんな訳で、今時分に身近な所で蜂を見かけたら割と女王蜂である確率が高いです。

そんな女王蜂の存在に気付かないでいると何時の間にか、ご自宅の付近に巣を作られてしまいます。

さてさてどうしたら良いのでしょうか?

こんな時には「忌避剤」で対処しましょう。
殺虫剤では無く忌避剤であることがポイント。

お勧めは「木酢液」です。

昨年エアコンの室外機の下に巣を作られた。。。
窓の角に巣を作られた。。。
玄関の軒先に巣を作られた。。。
庭の木の茂みの中に巣を作られた。。。
等など。

今までの経験上、営巣された場所があるのならその近辺に少し濃い目に木酢液を噴霧しておきます。
市販の殺虫剤が一見良さそうですが、こちらの方が効き目があると思います。

昨年、自宅の庭の栗の木にスズメバチが沢山寄り集まってきていて対処して欲しいとの依頼があってそこで色々と試した結果こうなりました。

蜂はずっとその場所に居続ける訳ではないので居ない時間帯を狙ってシュッ、シュッと噴霧しておきましょう!

蜂を捕まえる罠(専門的にはトラップと呼びます)を仕掛けた事もあるのですが、どれだけ数が居るかわからないし、掛かったとしても未だ蜂が生きていて、トラップから飛び出して来る事もありますので、こちらは効果はあるのですが、危険という側面もあるのであまりお勧め出来ません。

どうしても自宅付近に営巣されるのが嫌な人は、是非とも今のうちに気になる場所に噴霧をしておきましょう!

ではでは。

●直接駆除をご依頼の方は「エキテン」にて”アンゼンメット”の名前で検索してみて下さい。県内あたりでしたら施工に伺います。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら