【TOEICリスニング徹底攻略⑤】「間接的」返しをマスターせよ!~かまちょ編~

記事
学び
どもども~~。ちぷです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか??


本日はTOEICリスニングのPart2「質疑応答」で使える裏ワザをご紹介します!


Part2って実はわたし一番苦手です。。。

内容に関するヒントが一切問題用紙に書かれていないので

流れてくる音声に全集中しなくちゃいけないんですよね~。


ただ、今回は朗報ですよ~!

その重要な音声が聞き取れなかった・・!!!ってときに役立つ裏ワザです!

これを知っていれば当てずっぽうで答えなくても済みます!


では、早速どんな裏ワザなのか紹介しますね!


それはズバリ!「間接的」な返しをマスターすること!


みなさんご存じのとおりPart2は「質疑応答」ですよね。

つまり、誰かが何かを言ったことに対する「返し」について
どれが最も適当かを選ぶ問題になっています。


ただ、やっかいなことに「だれが~するの?」「A君だよ。」といった
「直接的な返し」ではなく、ちゃんと内容を聞き取れているかを試すために
「間接的な返し」が選択肢に織り交ぜられているんです!


言わば、「間接的な返し」のレパートリーを蓄えることが重要!


そうすれば、間接的な返しの問題にも対処できるようになり、スコアアップにつながる!ということです!


そこで、わたしが収集した「間接的な返し」のレパートリーについて紹介していきたいと思います!(何個かあるのでシリーズ化しますね!)


今回は、「かまちょ返し編」です!

※かまちょというのは「かまってちょうだい」の略語で、一般に「構ってほしがり」「相手にしてほしがり」な人のことを指します。

質問に対して、「かまちょ」っぽい返しをするので、こう名付けました!笑


では早速内容について見ていきま~~SHOW!

【目次】
  ①「かまちょ返し」について
  ②【実践編】TOEIC問題に挑戦!
  ③まとめ

①「かまちょ返し」について


かまちょ返し」とはどういう返しか説明します。

ちなみに「間接的な返し」をするということが前提となっているので
そちらも覚えておいてください。


では、この「かまちょ」が質問に対し、「どう間接的な返しをするか」というと・・・


「だれが~ですか?(Who~?)」に対し、 
「わたしは~です。(I'm~)」という返します。


一見、話が噛み合っていませんね。これこそが「間接的な返し」の特徴です。


ちょっとわかりにくいかと思うので、具体的な例を挙げてみていきましょう。


質問文が「だれが明日の送別パーティーの準備をするの?」という文だとします。


それに対し、かまちょがどう間接的な返しをするかというと・・

わたしは明日休暇をとるつもり。」と返します。


つまり、間接的に「わたしは休暇をとるから無理だよ。」ってことを言っているんですね~。


「いや、別にあなたがどうとか聞いていないけど・・。」と思わず思ってしまいますが笑


本来であれば、直接的な 返しとして、
「総務のAさんがします。」とか「業者の人たちがします。」ですよね。
これらが選択肢にあれば簡単に選べるんですが。。

ただ、これがTOEIC問題のいやらしいところなんです~~。


でも、これを見たみなさんは大丈夫です!

このような問題が出たら、「あ、かまちょ返しだ!」と思ってマークすればOKです!


これ結構使えるので覚えておいてください~!


では、実践練習として具体的にTOEICの問題を見ていきましょう~。

②【実践編】TOEIC問題に挑戦!


【質問文】
Who would like to lead the training session for the interns next week? 
(だれが来週のインターンにむけた研修を担当してくれるかね?)

 A. The train departs shortly.  (電車はじきに出発します。)
 B. Three months in total.      (全部で3カ月です。)
 C. I'm going to a conference.(わたしは会議に出席する予定です。)


みなさん、選べましたか?

正解は「C」ですね!


こちらの選択肢、質問に対する直接的な返しじゃないので「?」マークが頭の上にでてきますが、冷静に「C」を選べるようにしましょう~!


ところで、この かまちょ返し、第1章の例もそうなんですが、「わたしはインターンの世話なんてしませんよ~」って遠回しに言われたみたいで、ちょっと嫌なヤツ感でてますよね~笑


③まとめ


はいっ。ということで今回はPart2によくある、
間接的な返し」をマスターしようということで、
第一弾「かまちょ返し」を紹介させてもらいました!

質問に対する「間接的な返し」を選ぶのはなかなか難しいんですが、
さまざまな返しのレパートリーを習得することで、実際試験で似たような問題が出た時に迷わず正解を選ぶことができます!

わたしが習得したレパートリーを今後も紹介していくので
よかったらチェックしてみてください☆


以上、今回は「TOEICリスニング対策」Part2の間接的な返しについてでした!

最後まで読んでくださりありがとうございます!ちぷでした。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら