望まない経験の捉え方。

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【理想屋さん】と申します。
このブログを開いてくださりありがとうございます。
「幸せな人生をクリエイト(創造)するおしゃべり」をしています。


何年「整えること」に意識を向けていても望まないことが起きることがあります。

(私は。のお話ですが。)

以前は。
望まないことが起きるたびに、
がっかりしていました。

望まない経験をするたびに、
いくら練習しても私だけは整わないのではないか?
とも考えていました。

そんなふうに考えていると、
がっかり具合もネガティブな感覚具合も
どんどん大きくなっていきました。

だから。

結局ネガティブな感情に勢いがついてしまって、
整え直すこともせずに、次の望まない経験を創り出していました。

今思うと。見事なまでに体を張って引き寄せの法則の立証をしていました。


そんな経験を経て。

望まない経験をするたびに、
自分自身で更なる望まない経験の創造に加担していること、
「整う」までの距離を長くしていることに気づきました。

(ここに気づけたことは。今まで投げ捨てずに「整えること」を練習し続けた、本当に大きな成果です)

気づいてからは、
望まない経験をした時の感覚が変わってきました。

望まない経験は「自分データ」と捉えるようになりました。
「どんな感覚でいたその先に創り上げた経験なのか??」のデータです。

「あの時のあの感覚は、実はネガティブな感覚だったんだな」

「うまく気を逸らしたと思っていたけれど、あの感覚を感じた時にはもうすでに自分ブレていたんだ。ブレに気づくタイミングだったんだな」

そんなふうに。
望まない経験を客観的に見ることで、
経験を「データ」として捉えて、次の望まない経験への近道にしたり、「整う」までの距離を長くするための材料にしないよう意識するようになりました。

どれだけ「整えること」を意識していても。
無意識にネガティブな感覚に浸かってしまうことで、
整った状態へ向かおうとする自分のスタートラインをどんどんゴールから遠ざけてしまう。

気づいたら、やめるだけ。
気づいたら、捉え方を変えるだけ。
気づいたら、そこから整えていくだけ。


がっかりしている暇なんてないな、と思っています。




ひとりだとネガティブになりがち・・という方は、おしゃべりしながら、心地よく気持ちの切り替えに慣れていきませんか。
誰かと話をすることで、どんどん上手になっていくと思います。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また更新いたします。
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