「小言」になってしまう前に。

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【理想屋さん】と申します。
このブログを開いてくださりありがとうございます。
ここでは「幸せな人生をクリエイト(創造)するおしゃべり」をしています。


年齢が幾つの子供であれ。
子どもの年齢、その状況、その場面によって
声をかけたくなることがあると思います。

それが、
「親として」であっても
「年長者として」であっても
「人生の先輩として」であっても
「大人として」であっても
「一個人の私として」であっても
どんな自分で声をかけるにしても。

「これだけは言いたい!!」
「これは伝えるべきだ!!」

のような気持ちの時には、
「言いたい!!」という気持ちの時には、
ぜひ「言わないで」あげて欲しいと思います。

そのままの勢い、流れ、
反射的な反応のまま、
子どもに声をかけることは
避けた方がいいと思います。

相手が。
小さな子どもだろうが、
思春期真っ只中の子どもだろうが、
成人した子どもであろうが。

子どもの年齢も、その状況も、どのような場面かも、全部関係なく。

「言いたい気持ち」の時には、言葉を発さずに
まずは「自分自身の状態」を確認することを最優先にして欲しいな、と思います。

「言わねばならない」という気持ちの時、
表現を変えるなら、「ガミガミ言いたくなる時」「小言を言いたい時」
そういう、相手に言った後に自分自身が疲れるようなことを言いたくなる時は、
自分自身がブレていることが多いと思います。

自分の気持ちが整っていない状態であることが少なくない、ということです。

整っていない状態、つまり本来の自分自身の状態から離れたままで発する言葉は、「子どもの邪魔をする言葉」になります。

ブレた状態の自分から出てくる言葉、エネルギーは、
子どものためになるような言葉、エネルギーにはなりません。

何かを伝えたい、と思った時。
言葉を発する前に、自分自身の状態を確認することが本当に大切です。

(これは子育てに限らず、人間関係の全部に言えることだと思います)

ネガティブな感覚を伴う時には、自分自身の「ブレ」を疑って欲しいです。

「ブレ」から発信されることは、「ブレ」を引き寄せます。
「混乱」を招きます。
よかれと思って発した言葉で関係を歪めていきます。

伝えたい気持ちが湧いたとき。
自分の状態を感じて確認して欲しいです。
もし、ネガティブな感覚に気づいた時には、
まず自分の状態を整えることを優先してあげてほしいです。

子どものために。
そして、何よりも。
あなたのために。です。


↑心から子どもを愛しているあなただからこそ、まずはあなたのために
「整えること」を優先してほしいです。


こんなお話を交えておしゃべりしましょう。
気になったら、1分でも◎ お話できたら嬉しいです。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また更新いたします。
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