簡単な場面で練習する。

簡単な場面で練習する。

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コラム
【理想屋さん】と申します。
このブログを開いてくださったこと、ご縁を頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
「幸せな人生をクリエイト(創造)するおしゃべり」をしています。


感情とは自分で選択するもの


私がこの言葉に出会ったとき。

感情は私の「中」から出てくるものだな、
と思い、割とすんなり受け入れていました。

けれど。

それまでずっと、

自分の外側にある条件に
(他人の言動とか目の前で起きている事象とか)
反射的に反応して、

反射的に湧いてくるネガティブな感情を
無意識に受け入れてきた私には、

「感情の選択」は難しくて、
逆にイライラな気持ちにつなげてしまっていました。
(「できないぃぃぃ!!」とか「無理じゃん!!」とか)


なので。

反射的に湧いてくるネガティブな感情を
無意識に受け入れる

をずぅーーっと繰り返してきたのだから
その姿勢がすっかり「クセ」になっていることを受け入れつつ、
自分にとってやりやすい(選択しやすい)場面で
練習することにしました。


私にとって難しいのは、
パートナーとのやりとりでした。

もう彼の言動のあれこれが
私の怒りのスイッチを押しまくる!!!
(本当の本当は私が勝手に「怒り」を選んでいただけですが)

とてもじゃないけど、
この状況で
「どんな気持ちでいたいんだっけ?」
なんて穏やかに考えてなんていられない!!!

という感じだったので。

とりあえず、彼とのやりとりの場面では
「今はまだ怒りを選んじゃってもいい」
と割り切り、
彼がいる場面以外で練習していくことにしました。

この場面ならできる!!
というところで少しずつ練習しました。

今までは、
イライラしたり、がっかりしたり、
怒り狂ったり、泣いたり、
そんなふうに反射的に、無意識に選択していた気持ちを
意識的に手放していきました。

もちろんはじめは、
反射的に、瞬間的に、頭で考えるよりも先に、
同じような感情を感じていましたが、

ネガティブな感情が出てきたら
その感情に客観的に気づいて、
「練習のチャンスだ」
と捉え直し、

「どんな気持ちでいたいか?」
を自分に問うようになりました。


練習を繰り返していくうちに。
どんな場面でも心地よい気持ちでいられるようになりました。

望まない出来事は、
乱れている状態のままでいたから起きたこと。
「じゃあ戻そう」
と、自分を整える意識を持つようになりました。

ただそれだけを穏やかに静かにするだけ。


こんなふうに
「感情を選択する習慣」
をクセづけていきました。


すぐにできなくても大丈夫。
練習していくうちにちゃんとできてきます。
絶対にできるようになります。


練習していると
簡単に望む感情を選択できるようになっていることに
ふと気づきます。

そして。

繰り返していたネガティブな出来事は起こらなくなって、
苦手だと思っていた場面でも
(私の場合は、パートナーとのやりとり場面)
いつの間にか上手に感情を選べるようになっています。


「感情を選択すること」が難しいときには
自分にとって簡単な場面で練習していくといいと思います。


こんなお話もしています。



おしゃべりを通して、気持ちを軽くしませんか。




最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また更新いたします。
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