【書き出しが9割】ユーザーの心を掴むLPの最初の1行とは?

記事
ビジネス・マーケティング
これオンラインで出したら
絶対売れると思うんですよ!

でも

全然反応がないんです…


相談いただいたのは
ある整体院の個人事業主さん。


そのサービスLPを
(ランディングページ)を見せてもらいました

すると、なぜ反応がないのか
原因はすぐに分かりました。


それは


最初の一文

当院の特徴についてご紹介します
〇〇とは?



ユーザーの頭の中

で? 私に何の関係があるの?


今、あなたのページを
見ているのは
===================
自分の悩みを解決したい人
===================

サービスの紹介ではなく

私に関係ある話をして!

そう思っています。


つまり、LPで一番大切なのは――

最初の1行で
これは自分のための話だ
と思わせること。


この最初の一文が
ユーザーに刺さらなければ
どれだけ素晴らしい内容でも
スクロールされずに
離脱されてしまうのです。


なぜ「最初の1行」がユーザーの次の行動を決めるのか?


人の注意力はとても短く
特にスマホでは最初の数秒
読む・読まないが決まります。

(YouTubeショート一瞬で上にシュッてしてませんか?www)


LPの構成で
どれだけ練ったストーリーや
実績を用意しても
最初の入り口で失敗すれば
それらは見られることすらないのです。

だからこそ
LPの勝負は最初の1行にかかっている
といっても過言ではありません。

読まれる1行:王道パターンはこの2つ


1.共感・問題提起型(刺さる問いかけ)

夜中にスマホで
「肩こり 解消法」って
ググっていませんか?

100人以上占ってきた
実績はある、お客様の声も
載せてるのに
オンラインだと全然申し込みがこない...
その理由...実は誤った見せ方が原因なんです

読者の悩みや行動に
ドンピシャで触れる一言は
反射的に心をつかみます。


2.ベネフィット提示型(明確な未来像)

たった3日で
予約ゼロのLPが
24時間働く営業マンに変わった方法

高額すぎる…と
断られていたサービスが
即決されるようになった理由

自分もこうなりたい

と思える言葉には、自然と目が止まります。

NGパターン:読み飛ばされる自己満の1文


× はじめまして、〇〇です
× 本日は〇〇をご紹介します
× 〇〇とは、こんなサービスです

これらはLPにおいては完全に自分目線

ユーザーが
続きを読みたい!
と思うきっかけにはなりません。

何を伝えたいか、ではなく
何が読者にとって関係あるのか
を伝えましょう。

この視点が
LPのコピーライティングには
不可欠です。


売れるLPに必要なのは
見た目のデザインや価格設定ではありません。

一番の勝負は、最初の1行

この一文で
私のことだと思ってもらえれば
その先の文章も読まれ
商品やサービスにも自然と関心が向きます。

あなたのLP、最初の1行だけでも
今日から変えてみませんか?


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