ココナラ活用塾vol.104【急にサービスが売れなくなった!考えられる原因と対処法】

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こんにちは!
ライティング系と音楽系のサービスを出品しているemiglia(エミリア)です。

今回は、今までコンスタントに受注していたのに”急に”サービスが売れなくなった!という際の原因究明の仕方と対処法について、まとめていきます。

① ココナラ内の競合が増えた

ココナラで自分のサービスに類似した競合サービスが増えたことにより、依頼がそちらに行ってしまっているかもしれません。
特に自分のサービスよりも低価格で、同じようなサービス内容を提供するサービスが出てくると、お客さんがそちらに流れてしまう可能性が高くなります。
確認方法:同カテゴリのサービスをチェック
対処方法:キャンペーンによる値下げや、サービス内容に付加価値をつけるなど

② ココナラ外のライバルサービスが増えた

ココナラではない外部のプラットフォームや業者などによるライバルサービスが増えたことで、ココナラからお客さんが流れてしまっている可能性もあります。
確認方法:インターネットで自分のサービスに関連するワードで検索してみる
対処方法:オーガニック検索(普通のGoogle検索など)を意識したサービスページ改善

③ 需要が無くなった/変化した

これは、主にAIの影響が大きい理由となります。
ライティングサービスであればChatGPTによる文章生成、イラストやデザインもAIによる自動生成ができるようになり、そもそも需要自体が無くなったり変化したりして依頼が減ってしまうことも考えられます。
確認方法:具体的な確認方法はありませんが、対象となるカテゴリとAIの動向をチェックしてみましょう。
対処方法:AIを生かしたサービスを作る、”AIにはできない”価値創出を訴求する

④ ココナラの広告周期

ココナラには、積極的にたくさんの広告(特にWeb広告)を打っている時期と、そうでない時期があります。また、TVCMを流している期間は依頼数が増える傾向にもあるため、ココナラの広告は依頼数に大きな影響を与えます。
確認方法:ココナラの広告動向をチェックする(インターネットにどのくらい表示されるか、テレビなどのCMのチェックなど)
対処方法:こればかりは出品者個人で対処はできないので、ジタバタせずに自分のサービスが「ココナラの中で探されたときに選ばれる」よう見直しましょう。

⑤ サービスの表示順位が下がっている

ご自身のサービスが「おすすめ順」でどのくらいの位置に表示されているかチェックしていますか?基本的にログインしたユーザーにはデフォルトで「おすすめ順」にてサービスが表示されます。
この順位が下がり、特に2ページ目以降になってしまうと依頼数は下がる傾向にあります。
確認方法:シークレットモードで「おすすめ順」のチェックをする
対処方法:サービスページの改善(充実度、内容、など)、PR機能の利用

⑥ カテゴリやサービスの特性上の閑散期

カテゴリやサービスの特性によっては明確な閑散期があることも。
例えばウエディングムービーなら、真冬や真夏の挙式は避けるカップルが多く1月や7月は閑散期になりやすい傾向にあります。
確認方法:明確な閑散期が分からない場合は、自身の依頼数を記録しておいてその傾向を捉えるのもひとつの方法です。
対処方法:キャンペーンの実施や、閑散期にも依頼がありそうな別サービスの出品など

おわりに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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