印刷費用をムダにしない!集客効果が高いチラシの作り方

記事
ビジネス・マーケティング

チラシの集客効果を高める工夫

チラシの配布は、大昔からある集客手法ですが、ネット社会の今でも効果的な方法です。
スマホでは表現できないようなインパクトのある表現が可能ですし、渡せば見てもらえる気軽さが集客につながります。
地域密着型で商売をしている場合は、定期的にチラシを配ることが大事です。
年に1回だとなかなか覚えてもらえませんが、月1回にすれば徐々に覚えてくれます。最初は興味がないものでも繰り返し見せることで興味が出ることがあるのでチラシ効果は馬鹿にできないのです。

ただし、集客効果が低いチラシを作ってしまうと印刷代の無駄、配る時間の無駄になってしまいます。1000枚配って2人、3人来ればよいというような考えではなく、しっかりと集客できるチラシを作って無駄をなくしましょう。
今回は、印刷代の無駄にならないチラシの作り方をご紹介します。

顧客のターゲット層を決める

チラシを作るときに漠然とお店のアピールを載せるのではなく、最初にターゲット層を決めてください。
ターゲット層というのは、「どんなお客さんに来てほしいか?」です。
誰でもいいからぜひ来てください!という宣伝にすると誰も来ません!
なぜならお客さん側が時間と手間をかけて行くメリットを感じていないからです。自分が行く必要がないと思っているのでお店に来てくれません。
ある意味誤解をされている状況です。

その誤解を解くためにチラシで「こんな方に来ていただくと、ご満足いただけるお店です」とアピールするのです。
例えば辛さを売りにしているラーメン店であれば、「辛い物好き」だけをターゲットにして、安くて大盛り好きのお客さんはターゲットにしないという考えです。個人店での集客で必要なのは、ある特定の客層をターゲットに集客してリピーターになってもらうことです。
もう一度言います。「誰でもいいので来てください」にすると失敗します。

集客効果を高めるデザインに必要なもの

チラシのデザインにも工夫が必要です。
決めた顧客ターゲット層が気にするような画像をメインに出して注目させます。メイン画像で興味をもってもらいます。
次に刺さるキャッチコピーです。
飲食店であれば、どんなメニューを提供しているお店なのか?
他店と違うのは何か?を明確に伝えてください。
美容室や整体店であれば、ターゲット層がもつ悩みを解決できることをアピールしてください。

チラシデザインに使う色は3色までにしてください。
色の統一感でチラシが印象的に記憶に残ります。
また、見やすいデザインになりますので、より理解力が高まり興味をもってくれます。言いたいことをバラバラに載せるのではなく、綺麗にレイアウトをしてください。

QRコードを載せてお店のホームページやInstagramに誘導できるようにしてください。チラシだけでは伝えきれないことをネットの力でアピールできます。LINE登録も大事ですね。
お客さんからの問い合わせは、電話だけではなくメールやSNSのダイレクトメッセージといろいろありますので間口を広くしておきましょう。
そして、すぐに返答ができるように各アプリの通知設定もしっかり確認しておいてください。

以上のようなポイントを踏まえてチラシをデザインして配布すると今までより集客効果が高まります。
もし、自身でデザインするのが苦手という方は、私が代行しますのでぜひ、ココナラにお問い合わせください。!(^^)!






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら