空腹感、集中力低下、倦怠感は「カフェイン・クラッシュ」が原因!?VO.2

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皆さんこんばんは!
ヘルスケアコンサルの遠藤です。
遅くなりましたが、続きやっていきましょう!

おさらい

カフェインの効果と持続時間
カフェインは運動効果を促進したり、眠気を飛ばしたりする効果が知られています。
カフェインの効果は30分後にピークを迎え、効果は2〜3時間、体内(血中に残り分解されるまで)に5~7時間残ると研究ではわかっています。

燃えかすが眠気の原因?!

「アデノシン」とういう物質が大きく関係しています。
このアデノシンは、普通に生活をしていると脳の中に自動的に作られていきます。
このアデノシンの量が増えてくると眠気を感じるようになるのです。
起き続けていることで眠くなる物質が溜まっていくと言うことです。
起きれば増え、徹夜をするとさらに増え、寝ると減る。
これは2005年の共同研究で明らかになりました。(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構、カロリンスカ研究所、ハーバード・ボストン大学)

アデノシンはATP(アデノシン三リン酸)と言うからだの代謝に必ず必要なものです。(生体のエネルギー通貨とも呼ばれるそうです)
そのATP後にできるのが眠気の原因のアデノシンになります。
BBQなどで薪を入れて、燃え終わると炭になる。この燃えカス(炭)がアデノシンです。

アデノシンを抑える事ができるがカフェイン・クラッシュが起こる可能性が高い

アデノシンはカフェインで抑えることができます。
カフェインは覚醒物質なので、アデノシンを抑える事ができます。
通常(100mg未満)だとむしろ健康に良いという論文も多く出ています。
200~400mgになると危険です。
(コーヒーカップ1杯で60mg カフェイン含有量は後半で説明)

「カフェイン・クラッシュ」の症状

・極度の倦怠感
・集中できない
・意外と眠りにつきやすい
・怒ったり、過敏になりやすい
・立ちくらみ
・空腹感

カフェインを取り過ぎてしまい、肝臓が分解した時に起こります。
1.眠気
→2.カフェイン取る
→3.カフェインクラッシュが起きる
→4.カフェイン
→5.眠気
→6.カフェインクラッシュ
→7.睡眠が悪くなる
1.の繰り返し
こうなってしまうと、カフェイン中毒になってしまいます。

今日はここで休憩。
明日は対策についてやっていきます。
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