私の恋とダイエットの歴史  その①

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みなさんの中で、人生で一度はダイエットにチャレンジした方は多くいると思うのですが、私もかなりダイエットに挑戦しました。


私は、小学生のころから体形がぽっちゃりしていたのですが、自分ではあまり気づかずに過ごしていました。

食事は普通の量で、ご飯・お味噌汁・おかずをおかわりもせず、子供が食べるくらいの量で食べていました。

なんら変わらない小学校生活でしたが、中学生に上がると部活に入部するこになり、今までやったことがないバトミントン部に入部しました。
すると、運動量が半端ない。

朝練習があるので、早くから学校に登校し、7時から8時まで1時間動きまくる。
学校が終わってから夕方から夜にかえて猛練習です。

家に帰ってからはお腹がすくので、ご飯は大盛。おかずは2人前。
デザートはしっかり食べる。
こんなことをしても全く太りませんでした。


たまに、お昼ご飯に持っていたお弁当では足りず、友達のパンをもらったこともあるほどよく食べるのに、周りからは、痩せの大食いと言われていました。
この時の体重と身長は160センチの48キロ。
痩せすぎではないですが、痩せている方でしょうか??


とくに何も考えずに食べたいものを食べていた中学校生活でした。
高校に入学すると、バトミントン部に入部する予定だったのですが、フォームが違うと部活の顧問から言われ、今までのやり方と全く違ったやり方で部活を続けるのは辛いと思い辞めてしまいました。


そこから、バイト生活になり、状況は変わったのですが、変わってないことが一つあり、それは食べる量でした。
食べる量が全く変わらなかったのでブクブク体重は増えていき、
ついには160センチ56キロまで増加。


こうなると、制服のスカートがきつかったのを覚えています。
太ったのも分かっていたし、ダイエットしないとな~とは思っていたのです。
そこで、お昼ご飯を野菜サラダだけにしようと決意し、毎日学校のお弁当には野菜サラダだけ持っていき食べていました。


案の定、午後の授業が集中できないほどお腹がすくすく。
学校が終わり、自宅に帰ったら夕食前にたらふくお腹いっぱい食べては自己嫌悪の繰り返しでした。


ちなみに帰ってから夕食の間に食べてしまったものは
・パン一斤
・冷凍のハンバーグステーキ
・お菓子
とにかくあるだけ食べてしまっていました。
全く痩せないダイエットをしていたので、体重は痩せない高校生活でした。

大学に入学した時にも体重は全く減らず、そのとストレスで、1限目が終わると隠れてお菓子やおにぎりを食べて、自己嫌悪そんな繰り返しの毎日にでした。

4年間そんな繰り返しだったのですが、社会人になり合コンや飲み会が増えてから何故か体重が3キロくらい痩せました。

おそらく、お酒ばかり飲んでいたせいで、しっかり食事をとらなかったのが大きいです。

次回はその②をご紹介したいと思います。
次回もお楽しみ^^

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