病気でも夢はあきらめない

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昨日は新しい利用者さんの契約に行ってきました。 
今回の利用者さんはパーキンソン病でによる便秘が気になるということで、
看護師の方でお腹をマッサージをしながら、
便秘の管理と薬の管理をすることになりました。
因みにパーキンソン病という病気はご存じでしょうか?
パーキンソン病とは、手の震えや歩行動作の困難、運動障害を示します。

高齢者に多い病気ですが、とくに最近利用者さんでこの病気にかかっている利用者さんは多いです。
その中で、よく聞く悩みは、、、。
・便秘
・精神疾患
とくに精神疾患ではうつっぽい症状が出たりします。
この方は80代のおじいちゃんがこんな発言をしていました。
「孫が生まれた時にはとても可愛かったのに、3歳になった今、可愛いと思えないんだよね、、、」
と無表情に話をしていました。

隣で奥様が一生懸命、明るく振舞っていましたが、
奥様は私もイライラしがちなのよね、、、。とポロリと言っていました。
奥様が言うには80代のおじいちゃんは、
1日でも便秘になるだけで、大声で叫んでみたり、
イライラすることに必死で励ますのだけど、結局は自分もイライラしてしまい、
喧嘩になってしまうそうです。

まだどちらかが病気になってしまっても、どちらかは健康で元気でいる。
では、もし独居の方だった場合、
または両方が病気で面倒が見れない場合は、施設に入居するのか?
もしくは、自宅で過ごしたいからもっと介護の手を借りて、
医療の手を借りて過ごしていくのかは?は自由ですが、
どんな状況になったとしても
目標は必ず持つことである
希望は捨てない
ということです。

このおじいちゃんは、病気で徐々に手のしびれや足のふらつきが見られてきましたが、
外に出て散歩をしたい。孫と一緒に遊びたいという大きな夢があります。
だから不安を少しでも解消に出来るように訪問看護が介入することになったのです。

どんな時でも夢をもつ。あきらめないこと。
そして、家族もそれを希望していること。
この気持ちがあるからこそ、支援者はさらに支えていきたいと思うわけで、
このことは、どんな人にでも当てはまります。
夢に向かって進んでいる人は表情は輝いています。


そして周りも協力したい、助けてあげたいと気持ちになってしまう程です。

だから私はそんな仲間と一緒に働いていきたいですし、
夢は持っておくべきです。 
今コロナ禍で疲弊し、辛い思いをしている方もいる中、
休息しながら、今できることをコツコツと手を動かしていきたいと思っています。
読んでいただきありがとうございました。
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