不安なときに意識を反らす方法

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今日、子供と俳句を考えているときに、思ったことです。
俳句を考えている間、不安なことはあまり考えられない、ということです。

例えばお米の値段が高騰していて、お米どうしよう?と不安になっているとします。
ここで、一句。
「面くらう 米の値段に 麺食らう」
(ちなみにこれはサラリーマン川柳から引用したものです)

こうやって考えている間、米が高騰している不安はネタに変わります。
同じように、ラップを考えている人や、ダジャレをいつも考えている人というのは、実は幸せな人なんじゃないかと思ったりもします。

俳句が親しまれるのも分かる気がします。

話が逸れましたが、不安を一度、川柳にしてみてください。
考えることに夢中になって不安から離れることができるかもしれません。

そんなことを考えている場合じゃない、と言う人もいるかもしれませんが、
「じゃあそんなことを考える代わりに何を考えているの?」と聞くと、きっと「どうしよう」ということしか考えてないと思います。

昨日のブログで不安に気が付いて今ここに連れ帰ると良い、という話をしましたが、不安が大きい場合は一時的にこのような対処法も良いかと思います。

ぜひ試してみてください。





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