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【愛犬川柳】逃走中!? ブルオ編

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【愛犬川柳】逃走中!? ショウタ編

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☆言葉のデトックス☆令和8年4月16日(木) 赤口☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースのお天気は”晴れ”気温16℃(AM7:20)合格の 声が浜名湖 駆け抜ける今朝は最高の雨上がり!ウグイスの声も一段と上手になっていて、なんだか私まで褒められたような、嬉しい朝です(笑)さて、今月のキャリアセラピー、「リフレッシュと学び直し」をテーマでお届けしています。新しい環境で不安な時は、信頼できる先輩や友人に話してみましょう。話すだけで心が軽くなります。今日も笑顔で参ります☆彡毎日がお誕生日☆彡4月16日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!今日からの一年もみなさんにとって良い年でありますように~~~~~~~~~~~~~あなたの未来を応援します!ワイ・キャリアサポーターズ~~~~~~~~~~~~~*カバー写真:2026/04/16 (木) 6:57撮影
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「日本人は会話能力世界一だよぉ~!?」

「誰じゃ?日本人は、おとなしくって、静かで、会話がヘタなんて・・・」ね~、ダレがそんなことを「決めつけて?」いるのじゃ?!まあ、そんな感じのことを昔から「誰かが、なぜか言っている!?」というか、「学校でも会社でも地域でもテレビ・ラジオ」でもいっぱい「広報?」してないかい?!もしかして「第二次大戦前」までの「日本人」って、かなりの「おしゃべり好き?」じゃ~なかったの?「落語」、「川柳、俳句」、「歌舞伎」、「演芸」、まあ基本的に、日本って「識字率ほぼ100%?」じゃん。江戸時代だって「寺子屋」という「無料塾?」があったじゃん。まあ、中には「超高額寺子屋」があったかも知れんけど、まあ、ほとんどの「貧乏人」が入塾?できたじゃん。それで江戸時代でも「識字率60~70%」とはいわれておるぞよ。ま、実際は江戸であれば「80%」くらいはナイとね~「仕事も生活も大変」じゃ~ないのかい?!当時の「江戸」といえば、今の「東京」じゃ。いくら「電脳」なんてナイ時代だからって、「文字読めません!、文字書けません!」なんていうヤツは、おそらく「明日からもう仕事ナイよ~!」って即、クビになりそ~じゃ。そう、即「浪人・遊び人?」確定じゃ。ホホホ^^;だけどね~前に書いた「3S政策=スポーツ、セックス、スクリーン」とね~「GHQの日本統治計画」で、日本を属国として「手下」扱いじゃ。「政治」、「芸能」、「教育」等全てに「米国の支配下の日本人?」が配置され、今に至るのじゃ。だから「日本人は(生かさず・殺さず?)」の政策をとられ、「なんか日本って、生きずらい?!」人生を多くの「日本人」が感じていたのじゃと思っているぞよ
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仕事を楽しむ!スポーツ川柳依頼

守秘義務があるからジャンルは書かないことにします。とあるスポーツチームの応援を川柳で、という依頼が入りました。私、そのスポーツのライトなファンでして、何それ楽しい!ウキウキです。ガチファンの気持ちを少しでも学んで詠みたい。そこでやりましたよ、私。頑張った。何をやったかというと…1.川柳の方向性を決めるま、これはいつものことです。・そのチームならではのものにしたい。どのチームにも言えるような句は詠みたくない。・選手名などを入れると長く使える句にならないから、入れない。2.どんなチームなの?知人リサーチこれもいつものことです。まずは印象を知人にヒアリング。ぼんやりとイメージを作ります。3.どんなチームなの?ネットリサーチは旧Twitter(X)これもまぁ、いつもやってます。検索かけると面白いですよ。4.どんなチームなの?ファン掲示板ファンが集まる掲示板が大抵のスポーツはあるんですよ。これは今回、深堀りのためにやりました。他のチームとも比較。面白いなー、やっぱ違うわそれぞれのチームで。5.どんなチームなの?お笑い芸人のネタバトル!守秘義務があるからジャンルは伏せ字で、「(スポーツチーム)ファン対抗(スポーツ)ネタバトル2025 4月」ってな公演のアーカイブを買った!いや、この仕事がなくても見たいと思っていたのですが後押しにはなりましたね。プロ(お笑い芸人)がネタにしてくれるとね、特徴が浮き彫りになるね!6.あとはいつもの作業今回は3句提示しました。素案に対する要望がはっきりしていたのでとてもやりやすかったです。7.仕上げにも一工夫ちょうどそのチームの試合があったんですよ~配信もあった
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川柳を売るということ

わにの一日は朝日川柳と毎日川柳のチェックで始まる。私は、家族を送り出したあとすぐPCに向かいデジタル新聞のチェックをする。朝日の声欄川柳、これは時事川柳。毎日の仲畑流万能川柳これはやや文芸川柳に近いがジャンル分けはこだわらなくていい。ともかく目を通す。すごくいい句はスプレッドシートに記録。そんなに頻度は多くない。私はスプレッドシートで川柳を管理している。自分の川柳でぱんぱんなので、他人の名句メモは稀。ファイル名は「映像的リズム感自己投影」。水野タケシ師匠の言葉である。良い川柳の条件は、・情景が目に浮かぶ・リズム感がよい・他人事ではない自己が投影されている常に忘れないために川柳のファイル名にしている。最初のシートは川柳の覚書で、例えば古来から言われている「川柳の三要素」が書いてある。・うがち・かるみ・おかしみ川柳は笑わせるのが目的ではない。人間性や人生や社会を「うがった」視点から見て、それをあえて「かるく」表現することによって「おかしみ」が出てくるという教えだ。そして新聞川柳のチェックのあとはサイト「川柳三昧」で公募川柳の発表に一通り目を通す。川柳公募は無数にある。発表も毎日ある。私は最近公募に応募することは少なくなったが、ココナラで川柳を売っている以上は見ていないと「盗作」を詠んでしまう可能性がある。川柳のような短詩型文学は意図しなくても同じ発想で同じ句が偶然できてしまうことがある。それは避けなければならない。だから、ここまでがルーチン。例えば最近だと受賞句に「持続可能」「二刀流」のなんと多いことか。審査が主催会社のスタッフだったりすると、知らないから。他の公募に似たような句が
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【自分を褒めよう】

 「他者の存在を認知している」、つまり、  「あなたがそこにいることを私は知って  います」、という意味の「ストローク」。  この「ストローク」については、5つの  望ましいとされる建設的な交流があるが、  これを私自身の体験談を交えて紹介する。 ────────────────────  最終回は、⑤自分自身にもストロークを  与える。である。大いに自分を労わろう。  ●自分の投稿や川柳が載った新聞を読み、   「名文だ」「秀句だ」等と自分に褒め   言葉をかけている。  私は、本職以外の才能の幅が意外に広い。  クッキー作り、ハンドメイド品、替え歌、  これらは既に自己開示してきたが、新聞  に投稿やエッセーが採用されたり、一面  の健康川柳なる欄にもこの半年ばかりで  三回川柳が掲載されている(ラジオ番組  でも一句採用されたことがある)し、歌  もそこそこ歌える。友人の結婚式で披露  した「あの鐘を鳴らすのはあなた」など、  「プロの歌手も顔負け」と司会の方から  紹介され、重圧もあったが、見事にその  言葉に違わぬ歌唱力を見せつけ、大喝采  を浴び、大いに面目をほどこしたものだ。  決して、「無芸大食」という訳ではない。  この才能が本業には活きていないだけだ。 ────────────────────  自分を褒めること、それは取りも直さず  自己肯定感に直結する。この前も、私は  褒められて伸びるタイプだと述べさせて  いただいたが、こんな「ストローク」は、  他者から与えられるのを待つのではなく、  自分で自分にどんどん与えればいいのだ。  誰も褒めてくれないの
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創作和歌 お題「10000円札」

                                作歌  北村敦初春に作ったちょっとユーモアを交えた和歌?川柳?です!1.初春や 笑う門には 福来る    ついでに一緒に     諭吉(きみ)も来ないか  2.「今年こそ 我に集まれ 諭吉さん 」と  供物の皿に 置きて唱えん 3.「諭吉さん あなたのことが好きです」と  LINE送れど 返事すらなし 4.諭吉さん 君の瞳は10000ボルト   大勢集まれ 愛する天使      (ちょっと古いですが、アリスの歌をもじって)5.買い物前 諭吉三人いたはずが   アピタに投げたか お賽銭 6.お年玉 もっとくれよと 泣く子かな  我も泣きたし 神よ仏よ8.諭吉(きみ)恋し  夜ごと扉を開けて待つ   我の心を 何故にわからん 9.並ぶれば やはり「諭吉」の貫禄は  「英世」「一葉」 まるでかなわん 10.諭吉さんは    貯めるものでなく 遣うもの    愛と感謝の 気持ち込めてね
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【私のココナラ術】現時点で文章生成AI(ChatGPT等)には川柳を詠めない。

日々進歩している生成AIですが、音楽と短詩系文学(俳句短歌川柳)は詠めません。定型にできないです。そこにまだ人間のスキルが生きる場があります。サムネイルは画像生成AIを使いました。画像はかなり得意ですね。しかし音楽は…お粗末なものですよ?今のところ。プログラミングが一番上手いと思いますが、パラメータの挿入は人間がやらなくてはならないのでプログラムを理解する能力は必要です。要約や作文は、AIしれっと嘘をつきますから人間側の知識は欠かせません。要するに、私の見解ではAIに人間の仕事が奪われることはない!と。一句。 今年の子AIネイティブいうらしいAIと共存する生き方に変化するとは思います。私がココナラに出品しているのは「川柳」ですから、まだAIの遠く及ばない分野です。有利です。さて。「川柳を売る」つまりオーダーに合わせて川柳を詠むことは、大変ありがたい側面があります。限られた条件で詠む訓練。知らない知識を得て詠む鍛錬。これが、普段の作句に活きてくるんです。守秘義務で具体的には申せませんが、ココナラの仕事で得た知識から派生した句が「月刊川柳マガジン」、日本のトップレベルの専門誌に載りました!載るのすごく大変なんです!!くれぐれも。納品した句でも納品した句の類句でもありません。別物として詠んだけれど、仕事をしていなかったら詠めなかったであろう句です。得意を売るというのには、そういう興味深い側面があります。AIには負けん。
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不安なときに意識を反らす方法

今日、子供と俳句を考えているときに、思ったことです。俳句を考えている間、不安なことはあまり考えられない、ということです。例えばお米の値段が高騰していて、お米どうしよう?と不安になっているとします。ここで、一句。「面くらう 米の値段に 麺食らう」(ちなみにこれはサラリーマン川柳から引用したものです)こうやって考えている間、米が高騰している不安はネタに変わります。同じように、ラップを考えている人や、ダジャレをいつも考えている人というのは、実は幸せな人なんじゃないかと思ったりもします。俳句が親しまれるのも分かる気がします。話が逸れましたが、不安を一度、川柳にしてみてください。考えることに夢中になって不安から離れることができるかもしれません。そんなことを考えている場合じゃない、と言う人もいるかもしれませんが、「じゃあそんなことを考える代わりに何を考えているの?」と聞くと、きっと「どうしよう」ということしか考えてないと思います。昨日のブログで不安に気が付いて今ここに連れ帰ると良い、という話をしましたが、不安が大きい場合は一時的にこのような対処法も良いかと思います。ぜひ試してみてください。
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一富士、二鷹、三川柳

年始め、おもしろ川柳で笑おう! 年始めにピッタリ!おもしろ川柳10選 1. 「元旦に 飲むのは湯気か 二日酔い」 新年会で少し飲み過ぎた翌朝、曇った意識で迎える元旦。湯気立つ味噌汁に救われる瞬間は、日本の大きな家庭行事のひとつ。見事、二日酔いを詠んだ一作です。ほどほどに! 2. 「抱負より 商い半分 配当待ち」 年始めには大きな目標を掲げるものの、つねに心の片隅にあるのが金銭的な安定の問題。この川柳では、目標への情熱と現実的な期待のバランスを巧みに表現しています。 3. 「雪見酒 磯辺に埋もれ 熱燗よ」 冷たい冬の日、雪見酒を楽しむ光景を思わせます。熱燗が一層美味しく感じられる季節、その味わいを五感で堪能したくなる一詩です。 4. 「初詣 今年も頼むぞ おみくじ福」 新年は幸運を願う初詣への思いが募ります。神頼みも心の支えの一つ。おみくじに一喜一憂しつつ、次の一年を楽しく過ごすための心の準備が整います。 5. 「婚活の 相手は神棚 初もうで」 新しい年を迎え、恋愛運が気になる方々。この川柳は、神社でお参りするだけでなく、どんな出会いに恵まれたいかを神様にまでお願いする人の心情をうまく切り取っています。 6. 「もう少し 痩せたら会うね 旧友に」 年末年始の暴飲暴食はありがちな話。新年に立てる体重管理の誓いと、それによって会うのを先延ばしにする微妙な事情を冷静に捉えた一言です。 7. 「財布には 根性よりも 現金だ」 計画性に富んだ新年の目標も、現実的な観点からみるとこうした感覚。現実の厳しさをユーモラスに皮肉っており、まさに川柳の得意分野です。 8. 「新年で 変わる気合も 三
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行く、イク、一句

年始めのおもしろ川柳で笑おう! おもしろ川柳の魅力 おもしろ川柳の魅力は、何といってもその気軽さと鋭さにあります。簡潔な言葉の中に、日常の些細な出来事や季節感、さらには世の中の風潮までをユーモラスに詠み込むことができます。それではさっそく、年始のシーンをテーマにしたおもしろ川柳をご紹介していきましょう。 1. お正月ならではの川柳 替わるのは 正月太りと フィギュア立ち 正月といえば、おせち料理やお餅をついつい食べ過ぎてしまいがち。お正月太りは多くの人が経験するものですが、新年の決意とともに体重も一新したいですね。 初夢が 見えなくて急ぐ 菓子の市 1月2日の未明に見る初夢は縁起がいいと言われていますが、年始早々に初笑いとして最初の夢を叶えるため、ついつい夢中になりお菓子の福袋を求めてしまう様子を描いています。 増えた体 重力も増し 鏡餅 鏡餅のようにこってりした体重になってしまったときの、自嘲するようなサラリとしたユーモアです。正月中、何度も体重計と向き合うのもまたお正月の過ごし方かもしれません。 2. 新年の決意にまつわる川柳 三日坊主 その道30年 プロフェッショナル 新年の抱負として何かに挑戦するも、結局は三日坊主で終わってしまうということをユーモラスに歌っています。続かないこともまた一つの経験だと笑い飛ばす余裕が感じられます。 手帳には 野望の文字と インクの跡 新しい年を迎えるにあたり、手帳に書き込んだ野望や計画。インクの色あせが、しばしばその目標が実現していないことを物語っているという皮肉も含みます。 今年もね ロケットスタート 三日後に 毎年、気合を入れて新しい
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あけましておめでとうございます。 

年始め 私の川柳 年の始まりは、私たちにとって、新しいスタートを切る絶好の機会です。新年に誓いを立てたり、目標を設定したりすることで、次の一年をどのように過ごすかを考える時間でもあります。折に触れて、違った視点から新年の希望や目標を表現する方法のひとつに「川柳」があります。ここでは、年始めをテーマにした川柳を紹介し、その魅力や楽しさについて語っていきたいと思います。 年始の川柳の楽しみ方 新しい年の始まりに際して、川柳を詠むことは、その年の初めを楽しく、そして深く考えるきっかけになります。以下に、年始めをテーマにしたいくつかの例を挙げ、どのように楽しむかを考えてみましょう。 例1: 新年の抱負 新年や 今年こそやる 目標を 新しい年を迎えるとき、多くの人が立てるのが「新年の抱負」です。新たな気持ちで、目標に向かって一歩を踏み出す瞬間をこの川柳は捉えています。この一瞬の決意は、時に忘れられがちですが、川柳にすることで記憶に残り、後から振り返ることもできます。 例2: 新年の飲み会 飲み過ぎて 抱負忘れて また来年 新年会での微笑ましい出来事を描写した川柳です。年始には友人や家族と集まって、賑やかに過ごすことも多いでしょう。そんな中、お酒が進みすぎて、気持ちよく抱負を忘れてしまうこともあるかもしれません。この川柳は、新年の賑やかさと、人々のほんのりした愚かさをユーモラスに表現しています。 例3: 家族との時間 初日の出 子どもと見るは 今年初 新年といえば、家族と過ごす時間も大切です。家族揃って初日の出を眺めることは、多くの日本人にとって特別な瞬間です。この川柳は、その瞬間を捉えた
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【勝ち目のない戦はしたくない】

 「最大の危機は目標が高すぎて失敗する  ことではなく、低すぎる目標を達成する  ことだ」というミケランジェロの言葉を  目にして、私は耳の痛い思いをしている。 ────────────────────  私は、年齢的なことと生活の問題もあり、  それほど無理な目標設定をしないことに  している。カウンセラー仲間には「俺は  勝ち目のない戦いはしない」と公言して  おり、大きな目標を持たないが、小さな  目標を次々にやって達成していくことに  重きを置いている。その目標が低すぎる  とは思わないが、「勝ち目のない戦いは  しない」と考えていることは事実なので、  「低すぎる目標を達成する」という最大  の危機にあるのかと思うと耳も胸も痛い。 ────────────────────  ただ、私にも、生涯かけての目標はある。  これまでに何度も述べてきたが、様々な  媒体でのカウンセリング、川柳やコラム  等を使って心理学やメンタルヘルス等を  分かり易く紹介する傍ら、娯楽性の強い  様々なスキル(手作りクッキー、ハンド  メイド作品、歌唱、替え歌作詞、朗読等  のパフォーマンス)を活かして、町中の  「ふれあいサロン」に出張し、みんなで  楽しみつつ、多くの人の話を聴き、心に  寄り添い、望まれればカウンセリングも  する、という場を持ちたい。できるなら、  自身でそういったカウンセリングサロン  (カフェコミュニティ)を開きたい、と  いうのが五十過ぎて辿り着いた私の目標。  勿論それはそうなのだが、もう一つ今の  私には、「EXPO2025でスタッフ  をやりたい」という野
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仕事始めの皆様に

心に響く川柳1. 「四季折々 移ろう街を 染める色」季節が移ろう中で変わりゆく自然と街の風景。四季の色彩が心を豊かにしてくれます。 2. 「夕焼けと 帰り道には 君の影」 夕焼けに照らされながら一緒に帰る道。その温かさと共に浮かぶ影が愛しさを伝えます。 3. 「雨音に 窓越し響く 心音も」 雨の日の静かな時間。窓越しに響く雨音が心の音と共鳴します。 4. 「迷い道 出会うはずの あの人と」 人生の迷い道もまた、新たな出会いの舞台になることがあります。 5. 「初雪に 心の奥も 白く舞う」 初めて見る雪に心が浄化されるような感覚。その清らかな瞬間を大切にしたい。 6. 「風薫る 新たな生活 息づかせ」 新しい春と共に始まる生活。風は新たな息吹をもたらしてくれます。 7. 「満開の 桜の下で 紡ぐ夢」 人生の節目で見上げる満開の桜。新たな夢へと希望をつないでくれます。 8. 「月見酒 酔えぬ夜空に 浮かぶ夢」 月明かりの下で酔いしれる夜。夢が夜空に溶け込んでゆく。 9. 「銀杏の 落ち葉に焦がれ 秋を知る」 銀杏並木の落ち葉の色が、秋の訪れを告げてくれます。 10. 「夢の中 手を引く君の 指先に」 夢の中で手を引いてくれた人の温もりが、目覚めの後も心に残る。 11. 「星降る夜 静かに願う 君の笑顔」 流れ星を見つめながら、心静かに想う大切な人の笑顔。 12. 「サヨナラを 告げる桜の 涙道」 桜が散りゆく姿に別れの寂しさを重ね、涙で道がにじむ。 13. 「ひだまりの 中で寄せ書く 未来図を」 暖かな陽だまりで、大切な人と未来を描いていく時間。 14. 「雨上がり 道端の花 また
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一言川柳説いてみました。

1. 新しい日 新しい日 陽射しを浴びて 希望溢れ 新たな一日が始まるときの、心の中に生まれる希望や期待感を表現した一句。朝日の暖かさが心を照らし、ポジティブな気持ちを引き出します。 2. 花の咲く頃花の咲く 一瞬の美を 心に刻む 花が咲き誇る瞬間の美しさは、永遠に心に残ります。その一瞬を大切に感じ、自然の持つ力を実感します。 3. 静寂の中で 静寂の 耳を澄ませば 心の声 静けさの中に身を置くと、自分の内なる声が聞こえてきます。心と対話することで、本当に大切なものが何かを見つけられるかもしれません。 4. 夕焼け空 夕焼けに 未来を描く 赤い空 夕焼けの空を見上げながら、心の中に描く未来は希望に満ちています。その美しい赤色が、明日への活力を与えてくれます。 5. 思い出の写真 写真には 過ぎ去る時の 面影が 写真は過去の一瞬を切り取り、思い出を呼び起こしてくれます。時が経っても、その瞬間の感情や空気感をリアルに感じられるのが魅力です。 6. 心の旅 心旅 未知の自分に 出会う道 心の旅に出ることで、普段は気づかない自分を発見できます。旅を通じて、視野が広がり、新たな自分に出会えるかもしれません。 7. 春の息吹 春の息吹 新たな命が 芽吹く時 春の訪れとともに、新しい命が芽吹きます。自然の営みが心をときほぐし、未来への希望が湧き上がります。 8. 月夜の静けさ 月夜には 心の奥も 穏やかに 静かな月夜は、心まで穏やかにしてくれます。月の光が優しく照らし、心の平和を感じる瞬間です。 9. 家族の笑顔 家族笑顔 心の支えに なる瞬間 家族の笑顔は何よりの癒しと支えです。辛いときで
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【下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる】

 学校や職場、或いは趣味のサークル等の  グループで或る問題について自由闊達に  アイディアを出し合うことも多いだろう。  こうした、新たなアイディアを生み出す  方法の一つであるブレーンストーミング  (脳の嵐)には4つの基本原則(BSの  4原則)があるので順を追って話したい。  第3回目の今日は、「質より量」である。 ────────────────────  「質より量」とは、できるだけ、多くの  アイディアを出せ。ということ。こんな  ことを言うと笑われはしないか、などと  考えず、思いついた考えをどんどん言う  「自由奔放」さもこのためには不可欠だ。  「上品な」ジョークでも何でもいいから、  兎に角多くのアイディアを出す。下手な  鉄砲も数撃ちゃ当たると言うと聞こえは  悪いが、それくらい多くのアイディアを  出してこそ、初めて優れたアイディアも  生まれるというもの。私の川柳が新聞の  一面に掲載されるのにも、ハガキ1枚に  七首書き、七枚出して、漸く一首採用で、  確率は四十九分の一。それだけの下手な  鉄砲を撃って一発当たるのがやっとだと  いうことだ。「質より量」、できるだけ  多くのアイディアを出せ。とはそういう  ことに他ならない。そのためにも「自由  奔放」さだけではなく、「批判をされず」  に意見を出せる環境の構築が大切である。 ────────────────────  「質より量」だと、できるだけ、多くの  アイディアを出すのには、上記のように、  「批判をしない」「自由奔放」、という  姿勢が欠かせない。つまり、一つ一つの  原則は、単独で存
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【四十九分の一~何故これが?~】

 私に限ったことではないだろうと思うが、  自分自身の自分への評価と他者から見た  それが大きく異なっていることは良いに  せよ悪いにせよありがちなことではある。  また、自身の理想とは違う部分で思わぬ  評価を受けることもまた然りなのである。  真に評価してほしいところはスルーされ、  特に望んでいない部分に灯が当たるのだ。 ────────────────────  今朝、私の川柳が朝刊一面に掲載された。  採用はありがたいが、肝心の川柳が私の  気に入るものでなく、ハガキ一枚につき  七首までという規程に従って数合わせで  作ったような作品で、採用されたい本命  は他にある。それなのに、真剣に作った  作品がボツで、適当に作った作品は採用。  川柳の掲載はこれで三度目だが、いつも  そうだ。受けるのは刺身よりツマなのだ。 ────────────────────  初回掲載から今日までの足跡をたどると、  二度目の掲載までに七枚、その後、今日  までに七枚のハガキを私は投稿している。  ハガキ一枚につき七首を書いているから、  採用される確率はちょうど四十九分の一。  僅か2%強という狭き門だ。それならば、  なおのこと会心の作だと自分自身納得の  いく作品を評価されたいと思うが、毎回、  掲載紙を見る度に、「何故これが?」と  不可解な気分で喜びや誇らしさも半減だ。 ────────────────────  嘗て一度だけラジオ番組でも採用された  ことがあったが、その時も刺身ではなく  ツマに灯が当たり、どうせならこっちに  してくれよと複雑な気分になったものだ。  
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今年を思う

年の終わりにふり返る、私の川柳 一年の終わりには、多くの人が一年を振り返り、未来に思いを巡らせる時期です。この節目に、私は「川柳」という形で一年を振り返ってみたいと思います。川柳は、その短さ故に的確に心情や状況を表現することに長けた日本の文化です。ここでは、私自身の一年の軌跡を川柳に乗せながら、それぞれのテーマに関する考察や感想を綴っていきたいと思います。 緊急事態宣言下での新しい生活 マスクして 笑顔わからぬ 新生活 新型コロナウイルスの影響で、私たちの生活様式は大きく変わりました。特に、マスクの着用は日常の一部となり、人々が屋内外でマスクをする風景にもすっかり慣れました。しかし、マスクによって表情が見えにくくなり、互いの気持ちを読み取るのが難しくなったと感じることも多々あります。この川柳は、そんな新しい日常生活の一端を描いています。 家守る 時間増えて 絆知る 自粛生活が続く中で、家で過ごす時間が増えました。長い時間を家族と過ごすことは、新たな発見や再確認の連続でした。この年を通じて、家族間の絆がさまざまな形で深まった人も多いのではないでしょうか。 オンライン 会議は続く 昼も夜も テレワークの普及に伴い、オンライン会議が増加しました。好きな時間に仕事ができるという利便性がある一方で、ミーティングが連続する日は、気づけば昼夜の区別なく働いていることも。こうしたライフスタイルの変化に対する戸惑いや適応を模索した一年でした。 一年を通して感じた喜びと悲しみ 桜散り 去年の記憶 惜しむ春 春になると、桜の花が咲き誇りますが、その瞬間は儚く、やがて散っていきます。昨年の桜の記憶を惜
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